企画展「森かずお写真展」~ありのままの一瞬~

企画展「森かずお写真展」~ありのままの一瞬~
openstatus
あと40日後に終了
  • 印刷する
  • add calendar
  • clip-off
会 期
20210401日 -  20210627
開催時間
10時00分 - 16時00分
最終入館15時30分 ※事前予約制
休み
月曜日,火曜日
入場料
有料
大人600円、中高生300円、小学生以下無料
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
森の美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
森の美術館
住所
〒270-0122 千葉県
流山市大畔315
最寄り駅
流山おおたかの森
電話番号
04-7136-2207

詳細

展覧会内容

手賀沼を誰よりも愛し、日々の美しい変化に魅せられ撮り続ける。地域の伝統行事の大師講、沼南町周辺の自然を撮り続けた50年。写真家森かずおの世界をご覧いただきたいと思います。
撮影の対象は手賀沼、沼南町、桜、大師講の人々など「被写体は地元にある」と撮り続けてきました。
レンズを覗く眼差しは、一点の曇りもなく、自らの感性を信じシャッターを切るその一瞬、自らの命を削るようなものだと表現されています。50年に及ぶ写真歴の中で、周辺自治体の写真展では最優秀賞の常連、公募団体三軌会展では、文部科学大臣賞を受賞されました。文字通り在野の写真家として衆目の存在でした。
2019年11月4日突然他界されました。誰もが信じることが出来ませんでした。後には膨大な写真資料が残されました。長年にわたり自然とそこに暮らす人々を撮り続けた写真資料をそのまま埋もれさせることは余りにも無念であり一人でも多くの方に写真家森かずおを知ってほしいという思いにかられ当館が写真資料をお預かりしました。
デジタルカメラが主流の中で森さんは35ミリフィルム、大判フィルムで撮影を続けてきました。そこに映し出されている映像は、一瞬を捉えた感性を彷彿させるものばかりでした。
森かずおが撮り続けた50年の歴史は、郷土の歴史でもあり、そこに生きた人々の歴史でもあります。本展覧会を通して
地域の歴史や自然を考える機会になればと思います。
そして、皆様の記憶に残る展覧会になれば幸いです。

森の美術館 館長 森 忠行

■前期2021年4月1日(木)~5月16日(日)
■後期2021年5月19日(水)~6月27日(日)

主催・協賛・後援

主催:森の美術館
後援:流山市 流山市教育委員会 柏市 柏市教育委員会 我孫子市 我孫子市教育委員会

新型コロナウイルス感染症予防対策

※新型コロナウィルス感染拡大に伴い、入館制限、営業時間短縮ならびに、感染症対策を行いながら、実施いたします。
※国内外情勢・感染拡大状況により開催内容を変更する事がございます。予めご了承くださいませ。
※詳細につきましては、森の美術館HP(http://morino-bijutsukan.com/)のお知らせをご覧くださいますようお願いいたします。

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。