サイトユフジ展 「C -Canis」

「burning dog」 2020 アクリル、油彩、板 63×76cm

「burning dog」 2020 アクリル、油彩、板 63×76cm

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会 期
20210405日 -  20210417
開催時間
10時30分 - 18時30分
休み
日曜日,祝日
クリエイター在廊
入場料
無料
展覧会の撮影

ご撮影の際は作家もしくはギャラリー担当者に一声かけていただけると幸いです。
子連れ
この情報のお問合せ
ギャルリー東京ユマニテ
〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
Tel. 03-3562-1305 
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャルリー東京ユマニテ
住所
〒104-0031 東京都
中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
最寄り駅
京橋
電話番号
03-3562-1305

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 サイトユフジは1949年山形市生まれ。武蔵野美術大学産業デザイン科卒業後渡欧。オーストリア、ウィーンで古典絵画の油彩、テンペラ混合技法を学び、ドイツ、オーストリア、ポーランドなどヨーロッパ各地で作品を発表。約15年の滞在を経て1988年に帰国し、翌年1989年ユマニテで個展を開催しました。その後、山形市を拠点に国内外の展覧会で発表を続けています。
 ユマニテでは20数年ぶりの個展となった前回(2017年)ではA.デューラーの木版画 『RHINOCERUS』 のモデルとなったインドサイGANDAをモチーフとしましたが、そのGANDAは人間の想像力や欲望を刺激したシンボリックな存在でした。
 そして、今回の展覧会タイトル「Canis」犬属。サイトはヒトとイヌが重なって見えると言います。これまで様々な動物を描いてきましたが、それらはすべて自然のままではなく、人の手が加わった生命、死であり、自身の目を通して映る人間の日常を描いています。さらに現代社会の様々な不安が大きな炎となって燃え上がっているようです。
今まさに渦中にあるコロナや自然災害など人間を取り巻く社会への大きな不安と向き合い、美術家として葛藤した日々が今回の作品となって発表されます。4年振りとなる新作展をお見逃しなく是非ご高覧下さい。

<作家コメント>
火だ / 遠くで火が燃えている / 火は緩慢に近づいてくる
ふいに / 気がついた
いつの間にか燃えさかる火の中にいるのだった
             *
Canis 犬属 / ヒトとイヌはとてもよく似ている。
あらゆる犬種は、人間の欲望が創りだした。多様な人間の文化も、欲望が動機だ。いくら外見を変えても骨格と習性は変わらないので、その形体と行動はパターン化できる。

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