虹をかける:原美術館/原六郎コレクション

奈良美智「My Drawing Room」2004年8月~原美術館(品川)での展示風景/参考図版 撮影:木奥惠三

奈良美智「My Drawing Room」2004年8月~原美術館(品川)での展示風景/参考図版 撮影:木奥惠三

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    会 期
    20210424日 -  20220110
    開催時間
    9時30分 - 16時30分
    入館は16時00分まで
    休み
    木曜日(祝日と8 月を除く)、展示替え期間、1月1日
    入場料
    有料
    一般1,100 円、大高生700 円、小中生500 円、70 歳以上550 円
    ・原美術館メンバーシップ会員は無料、学期中の土曜日は群馬県内の小中学生の入館無料
    ・ぐーちょきパスポートをご提示の方、障がいのある方は特別料金規定あり
    ・団体についてはお問合せください
    ・伊香保グリーン牧場とのセット券(一般1,800 円、大高生1,500 円、中学生1,400 円、小学生800 円)
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    原美術館ARC
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    原美術館ARC
    住所
    〒377-0027  群馬県
    渋川市金井2855-1
    最寄り駅
    渋川
    電話番号
    0279-24-6585

    詳細

    展覧会内容

    第1 期(春夏季):2021 年4 月24 日(土)―9 月5 日(日)
    第2 期(秋冬季):2021 年9 月11 日(土)―2022 年1 月10 日(月・祝)

    原美術館ARC 初の展覧会は「虹をかける:原美術館/原六郎コレクション」展です。
    虹は、同館を運営する財団の名称「アルカンシエール(Arc-en Ciel)」の和訳。そして人と人が美術を通じて対等に交流するための架け橋でありたいという財団理念のイメージであり、原美術館とハラ ミュージアム アークの個性を原美術館ARC へと繋ぐ表象のようでもあります。また、光が屈折することで複数の色彩が可視化される虹という現象は、視点や角度を変えることによって見えないものが見えてくる、美術のあり方に通じるようにも思えます。
    そして多様性や共存、平和の象徴とされることもある虹。そのような虹をテーマに、本展では、「原美術館コレクション」と「原六郎コレクション」から、性別も国籍も文化も異なるアーティストたちの多様な表現を展観いたします。中心となるのは、原俊夫理事⻑が2018 年に企画した「現代美術に魅せられて」展の出品作品や、コロナ禍により中止を余儀なくされた原美術館最後の収蔵品展に展示する予定だった作品群です。さらに、奈良美智、宮島達男、森村泰昌の人気常設作品がリニューアルされ、今後は原美術館ARC の顔としてお楽しみいただきます。
    暑い季節には通り雨も多い原美術館 ARC。雨上がり、東に大きく開けた空にかかる優美な虹と、自らの想像力や情熱をもってアーティストたちがかける創造の虹との両輪で、原美術館ARC は今後、この場所だからこそ可能となる美術館のあり方を模索していきます。

    出品作家(予定)
    全期:アニッシュ カプーア「虚空」、草間彌生「ミラールーム(かぼちゃ)」、宮島達男「時の連鎖」、森村泰昌「ロンド ネオ」(仮題)、奈良美智「My Drawing Room」、鈴木康広「日本列島のベンチ」、束芋「真夜中の海」
    第1 期(春夏季)
    現代美術:艾未未(アイ ウェイウェイ)、カレル アペル、アルマン、今井俊満、トム ウェッセルマン、アンディ ウォーホル、エロ、河原温、工藤哲巳、篠田桃紅、篠原有司男、ジャスパー ジョーンズ、杉本博司、須田悦弘、ジャン デュビュッフェ、ルイーズ ニーヴェルスン、ナム ジュン パイク、ルチオ フォンタナ、ジャクソン ポロック、クリスト、三木富雄、ロバート メイプルソープ、ロバート ラウシェンバーグ、ジム ランビー、李禹煥(リ ウファン)、ロイ リキテンシュタイン、ジェームス ローゼンクイスト、マーク ロスコなど
    古美術:狩野探幽「龍虎図」、円山応挙「淀川両岸図巻」など

    第2 期(秋冬季)
    現代美術:荒木経惟、安藤正子、アドリアナ ヴァレジョン、フランチェスカ ウッドマン、加藤泉、加藤美佳、アンゼルム キーファー、ウィリアム ケントリッジ、マリック シディベ、周鉄海(シュウ テイハイ)、崔在銀(チェ ジェウン)、ジェイソン テラオカ、ミカリーン トーマス、蜷川実花、クリスチャン ボルタンスキー、ジョナサン ボロフスキー、増田佳江、やなぎ みわ、柳幸典、米田知子、横尾忠則、ピピロッティ リスト、ジャン=ピエール レイノーなど
    古美術:狩野派「雲龍図」、狩野派「層嶺瀑布図」など

    *特別展示室「觀海庵」は、第1期、第2期ともに会期中各1回の展示替えがあります。

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