開館25周年記念 夢をめぐる ―絵画の名品より

アメデオ・モディリアーニ 《少女の肖像》 1918年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

アメデオ・モディリアーニ 《少女の肖像》 1918年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

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    会 期
    20210320日 -  20210704
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月曜(ただし、5月3日は開館)
    入場料
    有料
    一般900円(団体:800円)、高・大学生500円(団体:400円)、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方300円
    ※()内は20名様以上の団体の場合 尚、当面の間団体の受け入れは中止します
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    アサヒビール大山崎山荘美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    アサヒビール大山崎山荘美術館
    住所
    〒618-0071 京都府
    乙訓郡大山崎町銭原5-3
    最寄り駅
    大山崎
    電話番号
    075-957-3123(総合案内)

    詳細

    展覧会内容

     アサヒビール大山崎山荘美術館は1996年4月に開館し、今年で25周年を迎えます。開館25周年を記念する本展では、作品をとりまく「夢」に焦点をあて、当館蔵品を厳選し公開します。19世紀後半から20世紀はじめのパリでは、夢を抱いた芸術家が集い、多彩な文化が次々に花開きます。絵画においては、クロード・モネが、光に着目して明るい画面に都市生活を描写しました。パブロ・ピカソは、《肘をつく女》といった「青の時代」の絵画にはじまり、めまぐるしく様式を変化させ、アメデオ・モディリアーニは、対象の奥にひそむ精神性を表出しようと、《少女の肖像》のようにデフォルメされた身体を特徴とする肖像画に到達しました。独自の表現を追いもとめた彼らの夢の精華が、のこされた数々の傑作にあらわれているといえます。

     のちにモネは、パリ近郊のジヴェルニーに居を定め、自身の理想を凝縮させた庭園をつくりあげました。今回はこの夢の庭を題材にした、連作《睡蓮》をふくむモネの代表作をご覧いただきます。また、本展では、かつて白い宝石とよばれ珍重された東洋磁器を夢みて、試行錯誤の末に誕生した17–18世紀のデルフト陶器などもあわせてご紹介いたします。名品にかくれた、あこがれ、希望、志などの背景をさぐりながら、さまざまな夢をめぐります。

    関連イベント

    ■ピアノコンサート「印象派の音色」
     日程:2021年5月29日(土)・30日(日) 各日とも①11:30- ②14:30-
     会場:当館本館
     内容:京都市立芸術大学音楽学部の学生によるピアノコンサート
        ドビュッシーをはじめ、印象派音楽家の曲を演奏します(各回約25分)
     参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要
     協力:京都市立芸術大学キャリアデザインセンター
     参加受付:事前申込不要

    主催・協賛・後援

    主催:アサヒビール大山崎山荘美術館
    後援:京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、エフエム京都

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