特別展 神業ニッポン 明治のやきもの-幻の横浜焼・東京焼-

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会 期
20210320日 -  20210606
開催時間
9時30分 - 17時00分
入館は16:30まで
休み
月曜日
毎週月曜日 (5月3日(月・祝)は開館し6日(木)振替休館)
クリエイター在廊
入場料
有料
一般700(560)円/高大生520(420)円/中学生以下無料 ※( )内は20人以上の団体料金
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
子連れ
この情報のお問合せ
公益財団法人滋賀県陶芸の森学芸課 裵 洙淨(べ スジョン)
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
滋賀県立陶芸の森
住所
〒529-1804 滋賀県
甲賀市信楽町勅旨2188-7
最寄り駅
信楽高原鐵道「信楽駅」
電話番号
0748-83-0909

詳細

展覧会内容

明治時代の幕開けとともに海外に輸出された日本の陶磁器は、欧米の万国博覧会等で高く評価されました。1859年の開港以降、横浜港が主要な輸出地だったこともあり、横浜・東京には国内の各地から500を超える陶磁関係の業者が集まって活動を成し、陶磁器産業の中心地になります。全国の陶産地から素地を取り寄せ、輸出向けの優美で精緻を極めた絵付けや装飾を凝らした「横浜焼・東京焼」が誕生しました。本展では、国内随一のコレクターである田邊哲人氏所蔵の里帰り作品を中心に、国内に現存する明治のやきもの優品約140点を紹介します。横浜焼・東京焼を代表する宮川香山や井上良斎の作品をはじめ、超絶技巧で知られる「職人技」の魅力に迫ります。

関連イベント

1記念講演会「幻の横浜焼・東京焼―その魅力にせまるー」 令和3年4月25日(日)14:00~15:30
2体験講座 令和3年5月30日(日)
3ギャラリートーク(学芸員による展示解説) ①5月9日(日)、 ②5月16日(日)各日とも13:30~

主催・協賛・後援

滋賀県立陶芸の森、京都新聞

新型コロナウイルス感染症予防対策

新型コロナウイルス感染症の状況により、予定の変更もしくは中止する場合があります。最新の情報は、当館のウェブサイトにてご確認ください。

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