endless | paintings by Robert Wallace

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会 期
20210220日 -  20210304
開催時間
10時00分 - 18時00分
休み
金曜日
クリエイター在廊

日曜日、月曜日、木曜日
12:00-18:00
入場料
無料
この情報のお問合せ
be京都 info@be-kyoto.jp
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
be京都
住所
〒602-0064 京都府
京都市上京区新町通上立売上る 安楽小路町429-1
最寄り駅
今出川
電話番号
075-417-1315

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

食事、映画、スポーツの試合、森の中の一本の木、人生など、すべてのものには始まりと終わりがあります。
endless(エンドレス)という言葉は本来ありえないのに、相反する二つの意味を併せもっています。

数年前、アメリカの美術家ロバートラウシェンバーグの代表作「The ¼ Mile」を見た時にこのendless の絵のアイデアは思いつきました。190もの数で構成された巨大パネルはまるで永遠と続いていくようでした。

絵はふつう上下左右にエッジがあります。境界をはっきりさせるための線です。しかし、仮に円型の絵が横並びになったとしたらどうでしょう?円もしくは輪はには終わりがありません。はじめも終わりもありません。

円は神秘の象徴で”一体感”や”天国”または無限の宇宙を表しています。太陽と月の真円、しずくが落ちた時の波紋、年輪などの自然や物理的現象しかりです。

アーティストが円を描くとき、​​その動きには始まりと終わりがあります。しかし線にはありません。ふたつの点ではなく、ひとつのもの。

この絵のシリーズは本当の円の話ではありません。絵の構造はカーブがなくフラットでありながらそれぞれのピースにはギャップがあります。それぞれの絵はすべて独立した違いがあります。しかし兄弟であればつながりがあるように、1が2につながり、2が3に、3が4にとつながっていきます。そして21がまた1につながる。

円のつながりはとてもおもしろく感じました。この展示はその考えにつながっています。終わりに向かう始まり、ぐるぐるまわり、過去でもなく未来でもない、「円」が今ここに。

Everything has a beginning and an end: a meal, a movie, a sports match, a tree in the forest, human life. The word “endless” then is something of an oxymoron, an impossibility.

The idea of an endless painting came to me a few years ago when I saw a video of artist Robert Rauschenberg’s monumental work, “The ¼ Mile”. Composed of a 190 giant panels it seems to go on and on.

Paintings, of course, have edges – top, bottom, right, left. They are linear, defined by their boundaries. However, what if a series of paintings, when arranged side by side, formed a circle? A circle, or ring is endless. There is no beginning or end.

The circle is, of course, a profound mystical symbol representing wholeness, heaven, eternity and the universe. It is also a natural, physical phenomenon. The sun and the moon are circular. So are water ripples and tree rings.

When an artist draws a circle the gesture has a beginning and an end. But the line does not. It is not two points, but one.

This series of paintings is not a true circle. The surfaces of the paintings are flat not curved, and there are gaps between each piece. The paintings are all individual, all very different. But, like siblings in a family, there is connectivity. 1 is connected to 2, 2 to 3, 3 to 4, etc. Then 21 back to 1.

It is the connectivity of a circle that interests me. This is connected to that. The first to the last. Around and around. No past, no future. A circle is now.

関連イベント

オープニングパーティーは 2月20日(土) 15:00から 19:00まで行います。コロナウイルス 感染予防のため、 ギャラリー内で密をさけるため、 時間指定制とし、 3 回に分けさせて頂きます。

①15:00 – 17:00/②16:00 – 18:00 /③17:00 – 19:00.
オープニングパーティーへご参加いただける方は、ギャラリーへご連絡をお願いいたします。
その際、 どの 時間にお越し頂けるかお知らせください。

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連絡先 be京都 info@be-kyoto.jp

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be京都

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ご観覧中に、万が一体調が悪くなられた場合は、至急お近くのスタッフまでお申し出ください。
ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

関連情報

http://www.rscottwallace.com/

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