ソシエテ・イルフは前進する 福岡の前衛写真と絵画

撮影者不詳《イルフ逃亡》 1939年 個人蔵

撮影者不詳《イルフ逃亡》 1939年 個人蔵

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    会 期
    20210105日 -  20210321
    開催時間
    9時30分 - 17時30分
    入館は閉館の30分前まで
    休み
    月曜日
    ※ただし、2021年1月11日(月・祝)は開館し、1月12日(火)は休館。
    入場料
    有料
    一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
    ※( )内は20 名以上の団体料金。 ※観覧券購入の際、交通系ICカード及びLINE Pay、WeChat Pay、NAVER Payがご利用いただけます。
    ※観覧料の免除:次の方は無料でご観覧いただけます。展示室入口にて以下の証明書等をご提示ください。
     身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/
     特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、
     熊本市、鹿児島市在住の65 歳以上は住所と生年月日がわかるもの(健康保険証、運転免許証等)
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    福岡市美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    福岡市美術館
    住所
    〒810-0051 福岡県
    福岡市中央区大濠公園1-6
    最寄り駅
    地下鉄空港線 大濠公園/七隈線 六本松
    電話番号
    092-714-6051

    詳細

    展覧会内容

    「ソシエテ・イルフ」は1930年代半ばから1940年まで福岡で活動した前衛美術グループです。「古い(フルイ)」の逆さ読みで「イルフ」と名乗っていることからも分かるように、彼らはシュルレアリスムや抽象芸術といった「新しい」美のありかたを探求し、実践しました。表紙《イルフ逃亡》が象徴するように、彼らは絵画・写真・工芸と各々の専門を持ちながら「イルフ」な方へと前進していました。
    福岡市美術館では1987年に「イルフ」の初回顧展を開催しましたが、それから30年余りが経つ今年、グループの活動を再検証する2度目の展覧会「ソシエテ・イルフは前進する」を開催いたします。
    これまでの調査を踏まえつつ、福岡の前衛美術の系譜、アートコレクティブの先駆け、戦時下の青年美術家の限界など、様々な観点から興味の尽きない彼らの姿を作品・資料からご紹介します。ぜひご期待ください。

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