「写真の都」物語―名古屋写真運動史:1911-1972―

後藤敬一郎  題不詳(《痕》のためのバリエーション)

後藤敬一郎  題不詳(《痕》のためのバリエーション)

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    会 期
    20210206日 -  20210328
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    金曜日は20時00分まで
    いずれも入場は閉館30分前まで
    休み
    月曜日
    入場料
    有料
    一般:1,200円(1,000円)、高大生:800円(600円)、中学生以下:無料
    ※カッコ内は前売料金
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    名古屋市美術館
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    名古屋市美術館
    住所
    〒460-0008 愛知県
    名古屋市中区栄2-17-25
    最寄り駅
    伏見
    電話番号
    052-212-0001

    詳細

    展覧会内容

     近代名古屋の写真表現は、<愛友写真倶楽部>に始まり、戦前の前衛写真の隆盛、さらに戦後には、写真家・東松照明によって<中部学生写真連盟>が組織される等、名古屋は、全国でもまれな写真運動の一大拠点となりました。
     本展覧会では、近代名古屋において、時代の思潮を反映し、伝統に対抗しながら展開した写真表現を、作品と資料でたどります。

    [主な見どころ]
     1920年代、<愛友写真倶楽部>に始まった近代名古屋の写真表現は、1930年代の前衛写真、戦後のシュルレアリスム(超現実主義)表現とリアリズム運動との対抗、東松照明による<中部学生写真連盟>の結成へとつながっていきました。
     このように連綿と続く名古屋の写真表現において、写真家たちは個々の作品の発表に止まるばかりでなく、機関誌や会報、写真集を出版し、自分たちの表現志向や意思を伝えようとしました。各時代に出版された多種多様な資料群は、名古屋が全国でも屈指の「写真都市」であり続けたことを証明するものとも言えるでしょう。
     本展覧会は、名古屋の写真表現の展開を連続する“運動体”として捉え、時代のなかで、思潮を反映しながら展開したその軌跡を、作品と資料によってたどります。

    主催・協賛・後援

    主催:名古屋市美術館、毎日新聞社、メ~テレ、読売新聞社
    後援:名古屋市立小中学校PTA協議会
    助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団、公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団

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