サイズ!─大きさから作品を見る

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会 期
20201121日 -  20210124
開催時間
10時00分 - 18時00分
金曜日のみ10時00分 - 20時00分まで
※入館は閉館30分前まで
休み
月曜日、祝日の翌日、年末年始
*会期中の休館日:11/24・30、12/7・14・21、12/28~1/12・18
クリエイター在廊
入場料
有料
一般 200(160)円  大高生 160(100)円
* ( )内は、20名以上の団体割引料金
* 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
高崎市タワー美術館 野本 淳
〒370-0841 群馬県高崎市栄町3-23
TEL 027-330-3773/FAX 027-321-7277
Mail tower-museum@city.takasaki.gunma.jp
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
高崎市タワー美術館
住所
〒370-0841 群馬県
高崎市栄町3番23号 高崎タワー21
最寄り駅
高崎
電話番号
027-330-3773

詳細

展覧会内容

ポスターやチラシなどの印刷物に掲載された作品を実際に展覧会場で見たときに、想像よりも大きい、あるいは小さいと感じたことはありませんか。作品の大きさは、実物を見ないかぎり体感することができないため、思った大きさと違う、ということはよくあることです。
絵の大きさに興味を引かれることは少ないかも知れませんが、作品の大きさは、制作目的や意図にも深く関わります。例えば公募展に応募するなら規定を超えない大きさで、家屋に飾るためであれば壁などに掛けられる大きさが前提となります。つまり絵の大きさは、飾る場所、見られる場所に導かれた結果で、その大きさだからこそ作品が描かれたとも言えるのです。
現在は、日本画といえども額装が多いため“号”で表わすのが主流ですが、軸では幅を主体として尺寸で表わすなど、形状、時代によっても違いがあります。いつもは気にかけないかも知れませんが、この展覧会で少し作品の大きさに注目してみませんか。

新型コロナウイルス感染症予防対策

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、入館に際しましては、以下のご協力をお願い致します。
高齢者や基礎疾患のある方は、来館を慎重に判断していただくようお願いいたします。
・健康状態申告書の記入、提出をお願いしております。
【健康状態申告書(https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014021900025/files/sinnkoku.pdf)は受付でお書きいただけますが、こちらからプリントし、記入してお持ちいただけるとよりスムーズです。】
・検温、手指消毒にご協力ください。
・美術館内では、マスク等の着用をお願いします。
・発熱(37.5℃以上)や咳・咽頭痛などの症状のある方、体調に不安のある方は入館をご遠慮ください。
・入場制限を行うことがありますので、ご承知おきください。
・10名以上のグループでの入館は、人数と時間を調整させていただきます。

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