Shadow of Focus

This is Israel, Robert Capa, 1948/49, gelatin silver print, Frame size:52.6×44.3cm Image size:24.1×20.5cm
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    会 期
    20201113日 -  20201225
    開催時間
    10時30分 - 18時00分
    休み
    日曜日,土曜日,祝日
    クリエイター在廊
    入場料
    無料
    展覧会の撮影
    作品の販売有無
    販売有 850,000円 ~ 1,400,000円(税別)
    子連れ
    この情報のお問合せ
    03-6261-0018
    guas.info@gmail.com
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    UCHIGO and SHIZIMI Gallery
    住所
    〒101-0051 東京都
    千代田区神田神保町2-11-4 メゾン・ド・ヴィレ神田神保町1階
    最寄り駅
    神保町
    電話番号
    03-6261-0018

    詳細

    展覧会内容

    20世紀を代表するロバート・キャパとユーサフ・カーシュの作品を中心に、アンリ・カルティエ=ブレッソンおよびビル・ブラントの作品展示いたします。

    ロバート・キャパは戦時下でのフォトジャーナリズムを確立し40歳の若さで他界しました。日本でもこれまで多くの展覧会や出版物が刊行されております。またアルメニア系カナダ人のユーサフ・カーシュは、著名人のポートレート写真を撮影する肖像写真家として20世紀に活躍し確固たる地位を築きました。1941年に撮影されたイギリスのウィンストン・チャーチル首相の肖像は、彼の名が国際的に知れ渡るきっかけとなった代表作の一つとしてよく知られています。

    20世紀を代表する作家であるロバート・キャパとユーサフ・カーシュ。彼らは写真に対して対照的なアプローチをとっていますが、フォトグラファーとして映し出そうとしたものには共通点があります。それは「人間の内面性」を捉え作品にすることです。キャパは戦時下という状況における人間の無意識的な表情や内面性を、カーシュは被写体のプライベートな人間性と内面の美しさをカメラに捉え表現をしてきました。なぜ彼らの作品から親密さや内面性を感じることができるのか。それは、2人自身が歴史的出来事に翻弄され居場所を求め海を渡り、移住した経験があることに起因するかもしれません。本展ではそのような彼らの生い立ちを軸に、対照的なアプローチでありながらも20世紀写真芸術として人間の内面性を捉えた作品をぜひお楽しみください。

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