GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ

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会 期
20201125日 -  20210124
開催時間
9時30分 - 17時30分
入館は17時00分まで
休み
月曜日
入場料
有料
一般1200円、高校生・大学生900 円、中学生400 円、65 歳以上900 円、障がい者400 円
※団体でのご来館は、当面の間、受付を行いません。※本展のチケットは、会期中観覧日当日に限り、AURORA(常設展示室)もご覧になれます。
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
03-6658-8936 (9:30~17:30 ※休館日を除く)
情報提供者/投稿者
開催場所
すみだ北斎美術館
住所
〒130-0014 東京都
墨田区亀沢2-7-2
最寄り駅
両国
電話番号
03-6658-8936

詳細

展覧会内容

いまや世界共通言語となった日本の漫画=MANGA。その起源には、様々な説があります。本展では印刷文化が発展した江戸時代の諷刺表現である戯画を、現代日本で認識されている漫画的な表現の出発点としています。幕府の改革、幕末の動乱、近代化、社会の矛盾や事件、庶民の日常など、浮世絵の「戯画」は様々な事柄を時にユニークに、時に辛らつに伝えました。そして明治になり、新聞や雑誌など近代的ジャーナリズム媒体の誕生と共に「戯画」は挿絵へ、そして漫画へと姿を変え、漫画雑誌が刊行されるに至り、大衆が楽しめる新しい絵画表現として確立しました。本展では、江戸時代の浮世絵版画から明治・大正時代の諷刺漫画雑誌、昭和戦中期の子ども漫画等、日本の漫画の変遷を展覧します。

[みどころ]
江戸時代の北斎、国芳、暁斎などの浮世絵版画と、明治以降に台頭した漫画雑誌や漫画本などの近代漫画に着目し、時代に合わせ姿を変えながら発展してきた漫画的表現の変遷を紹介します。

浮世絵版画 〜第1章の展示から~
江戸時代は印刷出版技術が発展し、浮世絵版画の分野で、北斎や国芳など全国的な人気を誇る絵師が次々と登場。なかには諷刺を込めた「戯画」が多数登場し、民衆の人気を集めました。

近代漫画 ~第2章・第3章の展示から~
明治時代になると海外の影響を受け、時事的テーマ等を諷刺画と文章で紹介した漫画雑誌が登場。
教科書でも目にするワーグマン『THE JAPAN PUNCH』をはじめとした明治時代の貴重書は必見です。

前期|2020 年 11 月 25 日(水)~12 月 13 日(日)
中期|2020 年 12 月 15 日(火)~2021 年 1 月 3 日(日)
後期|2021 年 1 月 5 日(火)~2021 年 1 月 24 日(日)

主催・協賛・後援

主催:墨田区・すみだ北斎美術館、毎日新聞社
監修:清水勲(漫画・諷刺画研究家、元京都国際マンガミュージアム研究顧問、元帝京平成大学教授)
協力:京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム

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