川島 清  パティオⅢ- 七題 -

川島清 「パティオ24 - 水の兆」  2001/2012年 鉄、鉛、銅、包帯、葉(桜)、ワイヤー、ワックス  8.3x20.7x38.3cm  (撮影:山本糾)

川島清 「パティオ24 - 水の兆」 2001/2012年 鉄、鉛、銅、包帯、葉(桜)、ワイヤー、ワックス 8.3x20.7x38.3cm (撮影:山本糾)

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会 期
20201110日 -  20201205
開催時間
10時30分 - 18時30分
休み
日曜日
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
子連れ
この情報のお問合せ
ギャルリー東京ユマニテ
〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
Tel. 03-3562-1305 
https://g-tokyohumanite.com
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャルリー東京ユマニテ
住所
〒104-0031 東京都
中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
最寄り駅
京橋
電話番号
03-3562-1305

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

川島清は1986-88年にAsian Cultural Council の助成を受けて渡米。P.S.1プロジェクト(ニューヨーク)に参加。‘93年「川島清 内層の視点-Observation」いわき市立美術館(福島)、「90年代の日本-13人のアーティストたちの提言」ローマ市立フォルクローレ美術館(イタリア)、デュッセルドルフ美術館(ドイツ)、’00年「ART TODAY 2000-3つの回顧から」セゾン現代美術館(長野)等に出品。個展を発表の中心として精力的に制作活動を続けています。
近年は’06年「彫刻なるもの-川島清、土谷武、若林奮の作品から」いわき市立美術館、’13 年「ミニマル|ポストミニマル 1970年代以降の絵画と彫刻」宇都宮美術館(栃木)に出品。さらに’16年には川越市立美術館(埼玉)、いわき市立美術館において開催された新作を含む大規模な個展が好評を博すなど、日本を代表する彫刻家の一人として活躍しています。

鉄、鉛、木、石膏など重厚な素材を用いて構成される川島の彫刻は、身体を通して紡ぎだされる言葉とともに構築された空間が提示されます。一方、平面作品として発表されるドローイングは、彫刻のためのデッサン、プランとしての位置づけではなく、紙や板など素材の上に成立した彫刻として、また別の位置付けがなされています。
今回は、近年発表を続ける木、鉄、鉛を素材とした彫刻作品「Patioシリーズ」の新作を含めた7点を展示いたします。今回もお見逃しなく是非ご高覧下さい。

尚、現在宇都宮美術館のコレクション展示として11/29迄、川島の作品が展示されています。また、アーティストトークも行われますので併せてご参加下さい。

関連イベント

「第1回・コレクション展 「生きられた場所 / 生きられる場所」 特集展示 ・ 川島清」
会場:宇都宮美術館 (栃木県宇都宮市) 会期:開催中-11/29[日]迄  http://u-moa.jp/exhibition/collection.html 
・アーティストトーク 「川島清語る」 11/15 [日] 14:00-15:30

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