喜多研一写真展『GROUND RESUME Ⅲ』

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会 期
20201120日 -  20201213
開催時間
13時00分 - 19時00分
休み
月曜日,火曜日,水曜日,木曜日
金、土、日、祝のみ開催
クリエイター在廊

会場日全日(11/20-12/13 金土日祝_13-19時)喜多研一本人
入場料
無料
展覧会の撮影
作品の販売有無
販売有 4,000円 ~ (税別)
10部限定で、写真集『GROUND RESUME』(2020/08/18発行)を税抜き特価4,000円で販売いたします。個々の展示プリントに関しては会場にてお問合わせください
子連れ
この情報のお問合せ
喜多研一
photo.kk3@gmail.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
Gallery Yocto
住所
〒160-0004 東京都
新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102
最寄り駅
四谷三丁目
電話番号
03-6380-1666

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

このシリーズは、土地が古くから積み重ねて来たもの、その痕跡・断片・気配を、
『土地の履歴書』 ”GROUND RESUME” と称して、現代に浮かび上がらせようという試みである。

東京という都市は、外国人から見て「活気に満ち、カオスのような状況でありながら、安定させる何かしらの秩序や構造があり、未来を先取りする不思議な魅力を感じるようだ」、と『東京の空間人類学』で陣内秀信氏は述べている。

東京は、江戸時代から地形や自然、特に水源などに配慮しながら開発が行われ、明治・大正・昭和・平成・令和に至り、それぞれの時代の特色に翻弄されながらも、多様な方法で成長を続けてきた。しかしながら、現在の大都市・東京を見ると、現代的な超高層建築や画一的にデザインされつつある風景が、巷にあふれ始めているように思える。
東京が進もうとしているものとは「正反対」のもの、昔から変わらないものとの「差異・対比」を浮かびあがらせる試みが、 “GROUND RESUME“ の目的である。

“GROUND RESUME”のプロジェクトは、昭和7年(1932)の大東京市制定時の35区全域を徒歩にて網羅的に撮影し作品化する事を前提としているが、前回の展示までに、「中野区・淀橋区・牛込区・四谷区・渋谷区・浅草区・下谷区・板橋区」(現、中野区・新宿区・渋谷区・台東区・板橋区)を撮影したものから、今回の展示は、「品川区・大森区・蒲田区・目黒区・王子区・小石川区」(現、品川区・大田区・北区・文京区)を追加展示するものである。

関連イベント

会期開催中全日、写真集『GROUND RESUME』特別価格販売を行います。限定10部
ハードカバー上製、72頁
編集 川口和之
編集協力 大田通貴
解説文 鳥原学
発行 PHOTO STREET
印刷・製本 大日本印刷株式会社

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