中﨑 透「Human Landscape」

(上)「Orange Farm」ミクストメディア/ 76.3×55.3×14.8 cm/ 2019 年   (下)「Nostalgic House」ミクストメディア/ 33×40.6×44 cm/ 2019 年

(上)「Orange Farm」ミクストメディア/ 76.3×55.3×14.8 cm/ 2019 年 (下)「Nostalgic House」ミクストメディア/ 33×40.6×44 cm/ 2019 年

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    会 期
    20200912日 -  20201226
    開催時間
    13時00分 - 18時00分
    休み
    月曜日,火曜日
    祝日は開廊
    この情報のお問合せ
    ARTS ISOZAKI
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    ARTS ISOZAKI
    住所
    〒310-0011 茨城県
    水戸市三の丸1-4-17
    最寄り駅
    水戸
    電話番号
    070-2800-9585

    詳細

    展覧会内容

    ARTS ISOZAKI では 2020 年 9 月 12 日(土)から 12 月 26 日(土)まで、中﨑透の個展「Human Landscape」を開催いたします。 中﨑透は1976 年に茨城生まれ、武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程を満期単位取得退学。現在、美術家として茨城県水戸市を拠点に活動しています。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開しています。2006 年末からは「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007 年末より「遊戯室(中﨑透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わってきました。2011 年よりプロジェクト FUKUSHIMA!に参加し、主に美術部門のディレクションを担当しています。

    中﨑の地元でもある水戸の ARTS ISOZAKI での初個展となる本展では、中﨑が近年制作している抽象的な色面を用いたライトボックス作品シリーズの新たな試みとして、人体をモチーフとした新作ライトボックス作品を発表予定です。本展のタイトル「Human Landscape」(人の風景)は、ライトボックスによる人体彫刻作品が、あたかも町の看板のように見えたり、山や池のように見えたりするその抽象性、両義性から名付けられています。人と自然、あるいは人と人工物との曖昧な境界線を表現した本シリーズは、看板をモチーフにしたシリーズから始まり、抽象的なライトボックス作品を発表してきた中﨑にとっては、新たな展開となります。また、鑑賞者や参加者を巻き込んでおこなうパフォーマティブなプロジェクトが高く評価されている作家が、彫刻作品のモチーフとして人体を選んだことによって、一見すると静的な印象を受ける彫刻作品が動的なパフォーマンス的要素を孕むことになるという意味では、本シリーズは中﨑の表現の真骨頂と言えるでしょう。
    是非この機会に中﨑透の「Human Landscape」をご高覧いただけましたら幸いです。

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