生けるガラス―中川幸夫の花器

聖なる書/中川幸夫/1994年/カーネーション、自作ガラス 撮影:中川幸夫
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    会 期
    20200905日 -  20201213
    開催時間
    9時00分 - 17時00分
    12月からは16:30まで
    ※入館は閉館の30分前まで
    休み
    毎月第3火曜日
    クリエイター在廊
    入場料
    有料
    一般 800円(700円) 中学生以下無料
    ※( )内は20名以上の団体料金および前売料金
    ※前売券はローソン・ミニストップ、ファミリーマート、セブン-イレブンで取り扱い(JTB商品番号 0225997)
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    TEL: 0767-84-1175
    FAX: 0767-84-1129
    email: glass@nanao-af.jp
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    石川県能登島ガラス美術館
    住所
    〒926-0211 石川県
    七尾市能登島向田町125部10番地
    最寄り駅
    和倉温泉
    電話番号
    0767-84-1175

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    中川幸夫(1918-2012)は既存の華道流派に属することなく、独自の花の表現を追求した孤高のいけばな作家です。花が生きて死ぬまでの姿を見つめ、その命のありようを生けた中川の作品や制作態度は、ジャンルを超えて今なお多くの作家たちに影響を与えています。
    中川は坩堝の中で溶解したガラスに感じた生命を花に重ね合わせ、ガラスを単なる花器としてではなく、花と等価の素材としていけばなの中で表現していました。本展では、「花を生ける、生きたガラス」として、中川が自身のいけばなのために制作していたガラス作品を中心に、いけばな作品の写真もあわせて展示することで、徹底して自由であり続けた中川幸夫の「命」の表現をガラスという切り口で紹介します。

    主催・協賛・後援

    協力:あーとらんどギャラリー、浦上蒼穹堂、富山県美術館、日本女性新聞社、有限会社フォトス、や和らぎ たかす
    後援:七尾市教育委員会

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