東京好奇心 2020 渋谷

本城 直季 Naoki HONJO

本城 直季 Naoki HONJO

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    会 期
    20201020日 -  20201112
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    入館は17時30分まで
    入場料
    有料
    一般1000円、大学・高校生500円
    ※中学生以下は入館料無料 ◎学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。◎障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。 ※前売券の販売はございません。 ※旧会期<2020年 5月 23日ー 6月 14日>が記載されたチケットは新会期ではご使用いただけません。 ※状況により、会期・ 開館時間等が変更となる可能性 が ございます。最新情報は HP にて随時お伝えします。
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    03-5777-8600(ハローダイヤル)
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    Bunkamura ザ・ミュージアム
    住所
    〒150-8507 東京都
    渋谷区道玄坂2-24-1
    最寄り駅
    渋谷
    電話番号
    -

    詳細

    展覧会内容

     <東京好奇心>は、「写真”という表現媒体を通じて社会のために何かできることはないか?」という思いから組織された活動体<NPO東京画>が2018年に立ち上げたプロジェクトです。16の国と地域を拠点に活動する写真家100人の強い“好奇心”から生まれた写真作品を通して、“私たちの居場所=東京”を見つめ直し、目の前に広がる未来、そして、そこに生きる自分自身の存在について考えてもらいたい」と、2018年1月に渋谷ヒカリエでキックオフした本企画は、同年10月に「ジャポニスム2018」特別企画としてパリ市4区庁舎で展覧会を開催、また、2019年4・5月には、「東京ベルリン友好都市関係締結2周年」記念事業として、ベルリン市庁舎およびベルリン日独センターにて展覧会とシンポジウムを開催しました。
     いまだかつてない危機に世界全体が直面している今、目の前で起きていることから目を背けず、待ち受ける未来についてひとりひとりが考えるべき時にきています。世界中が注目する「東京」という都市において、何を大切だと感じ、何を美しく、悲しく想い、どんな課題を自覚し、そしてこの先にどんな可能性を見つけるのか。常に変化し続けてきた東京の姿、そこに存在する人の生き様、記憶の彼方に葬ってはいけない歴史100人の写真家による約200点の写真作品が、「あなた」の好奇心を揺さぶります。
    この秋、東京の本質を色濃く反映する渋谷でいよいよ幕を開ける国際的プロジェクトの集大成にどうぞご期待ください。

    ≪『東京好奇心2020渋谷』4つのキーワード≫

    IDENTITY & DIVERSITY 自分を語る、他者を読み解く
    いつからか“自分”を表現することが苦手になった現代の日本人。しかし、希望を託せる未来を切り拓くには、自分が何者なのかを自覚し、「個」として自分を定義することが求められるのではないでしょうか?個人としての「私」は、何を拠りどころとし、何を大切に思い、どんな価値を持っているのかということを、作品を通して見つめ直します。

    HEREANDNOW ここで、今、生きるということ
    どんな時代にも、困難や悲劇があり、同時に喜びや幸せな瞬間があったはず。ささやかな気づきや思いがけない美の発見、今、この瞬間“生きていること”の素晴らしさやありがたさに思いを馳せる作品をご覧いただき、私たちの日常やふるまい、行動パターンをテーマにストーリーを紡ぎます。

    TIMELESSNESS 忘れてはいけない大切なこと、時空を超える美
    時間を超えて人々を感動させる美しさ、時代を超えて継承すべきもの、そしてどんな時代においても決して忘れてはいけないことー色褪せない美と魅力に溢れた作品からは、あらゆるアート表現に共通する普遍的な秩序と揺るぎない価値が読み取れることでしょう。アンブロタイプ(ガラス板そのもの)による作品や、不安と希望を象徴する“光”をテーマに、若い世代の作家たちが自分の取り巻く世界を描き出した作品など、写真表現の多様性をご覧いただきます。

    『東京好奇心 2020 渋谷』 100 名の写真家
    淺川 敏、ナヴィッド・バラティ、リオネル・ベカ、エヴァレット・ケネディ=ブラウン、地蔵 ゆかり、レナート・ダゴスティン、榎並 悦子、マイケル・フェザー、ステファニー・フレス、ミッシェル・フラピエ、藤井 春日、福原 信三、ゴトー・アキ、ローランド・ハーゲンバーグ、 トーマス・ハラ、平林 達也、広川 泰士、広川 智基、寳槻 稔、本城 直季、保坂 昇寿、細江 英公、池 厚一郎、伊奈 英次、稲越 功一、 石下 理栄、石山 貴美子、伊藤 計一、神宮 巨樹、神村 大介、叶野 千晶、加藤 純平、河西 春奈、古賀 絵里子、小島 康敬、こくまい 太、クー・ボンチャン、公文 健太郎、栗原 論、ホワン・レー・ギエン、セヴァスチャン・ルベーグ、スティーヴン・リー、イルス・リーンダース、 マーティン・ロイツェ、エドワード・レビンソン、ステイシー・リウ、ルット=ブレス・ルクセンブーグ、牧野 智晃、港 千尋、宮原 夢画、宮腰 まみこ、サラ・ムーン、森田 友希、森山 大道、中野 正貴、中島 洋紀、西野 壮平、野田 光治、野村 佐紀子、大西 みつぐ、大和田 良、大矢 真梨子、奥山 淳志、オノツトム、セサル・オルドネス、ラルス・ピルマン、マーク・リブー、ナナ・サフィアナ、サトウタケヒト、新藤 琢、新谷 有幹、リリー・シュウ、ヴァンサン・スリエ、ジェレミー・ステラ、菅原 一剛、鋤田 正義、澄 毅、 田原 桂一、瀧本 幹也、達川 清、立木 義浩、所 幸則、東松 照明、土田 ヒロミ、内田 京子、上田 義彦、宇井 眞紀子、宇壽山 貴久子、ルイーズ=クレール・ワーグナー、鷲尾 和彦、わたなべ みか、渡辺 一城、セリーン・ウー、山田 祐基、ハービー・山口、山本 雅美、柳本 尚規、横木 安良夫、ナディラ・ザカリヤ、ギュンター・ツォーン

    出展作家 16 の国と地域
    アルゼンチン、オーストリア、中国、フランス、ドイツ、香港、イタリア、日本、韓国、マレーシア、オランダ、スペイン、スイス、英国、アメリカ合衆国、ベトナム

    (上記すべて英語表記のアルファベット順)

    主催・協賛・後援

    主催:Bunkamura、NPO 東京画
    助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、Tokyo Tokyo Festival、インスティトゥト・ラモン・リュイ
    後援:渋谷区、フランス大使館、アンスティチュ・フランセ 東京、ドイツ大使館、ゲーテ・インスティトゥート、スペイン大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京、日本写真家協会、日本写真協会
    サポーターズ:ルフトハンザ・カーゴ、ルフトハンザドイツ航空、DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社、ライカカメラジャパン株式会社、メルクパフォーマンスマテリアルズ株式会社、メルセデス・ベンツ日本株式会社、株式会社クレー・インク
    機材提供:FUJIFILM
    協力:キヤノンマーケティングジャパン、フレームマン、ピクトリコ、写真弘社、フォトグラファーズ・ラボラトリー
    特別協力:日本写真会
    Supporting Radio:J-WAVE

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