細見コレクション-琳派と若冲-

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会 期
20200912日 -  20201220
開催時間
10時00分 - 16時00分
入館は15時30分まで
休み
月曜日(祝日の場合、翌日) ※9月21・22日開館、9月23日休館。
入場料
有料
入館料一般1,300円、学生1,000円、小学生以下無料
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご入館および施設のご利用にあたってはマスクをご着用ください。また、急激な状況の変化により、止むを得ず開館・営業日時等を変更する場合があります。詳しくはホームページをご覧ください。
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
子連れ
この情報のお問合せ
細見美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
細見美術館
住所
〒606-8342 京都府
京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
最寄り駅
東山
電話番号
075-752-5555

詳細

展覧会内容

細見美術館では、2020年9月12日(土)から12月20日(日)まで、「細見コレクション─琳派と若冲─」を開催いたします。
日本美術史のほとんどすべての時代・分野を網羅する作品で構成される細見コレクション。 中でも、趣を異にしながら圧倒的な人気を誇る「琳派」と「若冲」の作品は、見る者にときめきと驚きを与えてくれます。
本展では、選りすぐりの琳派と伊藤若冲の作品を展示。あわせて豊かな表現力を持つ桃山陶芸 志野と織部を紹介します。 コレクターに愛された作品と対峙し、そのエネルギーを感じ取っていただければ幸いです。

前期:9月12日(土)~10月25日(日) 後期:10月27日(火)~12月20日(日)

<細見コレクションのあゆみ>
大正~昭和前期に大阪を基盤に活躍した実業家、細見良 (初代古香庵 1901-1979 )。彼に始まる幅広い年代と分野で構成されています。
初代古香庵は、平安・鎌倉時代の仏教・神道美術に傾倒、また茶の湯釜、根来、水墨画、絵巻などの蒐集を精力的に行いました。一方、嫡子 實 (2代古香庵 1922-2006)は、特に桃山・江戸時代の絵画を好んで集めました。昭和40年代、50年代には一般にあまり知られていなかった伊藤若冲や江戸琳派の作品に注目し、研究と蒐集に情熱を注ぎました。その他、葛飾北斎など江戸絵画の多彩さを物語るさまざまな作品を収め、父に続き多層的なコレクションを形成しました。

主催・協賛・後援

主催:細見美術館、京都新聞

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