川野恭子写真教室「日々と写真」日々を紡ぐクラス 第一期生修了写真展 ー日々が写真を紡ぎ、写真が日々を紡ぐ ー

川野恭子写真教室「日々と写真」日々を紡ぐクラス 第一期生修了写真展 ー日々が写真を紡ぎ、写真が日々を紡ぐ ー
openstatus
    • 印刷する
    • add calendar
    会 期
    20201009日 -  20201013
    開催時間
    12時00分 - 19時00分
    最終日17時00分まで
    クリエイター在廊
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    hibi.photo2020@gmail.com
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    White Gallery
    住所
    〒113-0022 東京都
    文京区千駄木2-35-2
    最寄り駅
    千駄木
    電話番号
    03-3823-0023

    詳細

    展覧会内容

    このグループ展のコンセプトは「日々の生きていると感じる瞬間を残す」。展示にむけては、それぞれが積み重ねてきた日々と向き合うことから始まりました。子どものころに好きだったものや気になってしかたがなかったこと、心がふれた瞬間や、思わず立ち止まってしまった光景。そしてそこで紡いできたたくさんの写真から、ずっと残しておきたいテーマを見出しました。個性あふれる12人の作品から、日々を大切にすること、またそれをカタチに残すことの楽しさを感じていただけたらと思います。

    [出展作家]
    出展者
    加賀美佳子/近藤美樹/髙取朝子/難波由記子/新関佳子/三浦陽子/すんこ/どしだあや/なすのあかね/itopy/Kyoko Minami/Ryuko Yonekura

    写真展によせて 写真家 川野恭子(写真教室講師/展示アドバイザー)
    現代において、写真はとても身近なものになりました。スマホで何気なく気になったモノやコトを撮影し、SNSに投稿する。その行為はまるで息を吸って吐くかのようでもあります。そのくらい、身近で手軽。だけれども、身近になればなるほど、写真というものの存在や役割が一時的なもの、消費されて終わるだけのものになりゆく気もしています。私の過ごしてきた日々を、ただ消費されて終わりにはしたくない。いや、ただ消費されて終わるような過ごし方をしたくない。私の過ごしてきた日々を、私が大事にしてあげたい。写真は時を可視化し、記録化し、物質化し、蓄積できるものです。そのことを改めて認識してもらいたい。写真を通して私の過ごしてきた日々を、他の誰でもない私の日々を大事にしてもらいたい。そんな思いを胸に、生徒さんと一年以上向き合ってきました。
    12人の生徒さんの過ごしてきた日々は唯一無二の日々であり、愛おしい日々でもあります。そのような日々に寄り添えたことは、私にとっても愛おしい日々だったなと思うのです。

    ※新型コロナウイルス感染拡大防止等のため、中止・延期となる場合がございます。最新情報につきましては、Facebookページにてご確認をお願いいたします。
    https://www.facebook.com/events/s/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%A8%E5%86%99%E...

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。