オノデラユキ FROM Where

「古着のポートレート No.13」1994 年 ゼラチンシルバープリント 115×115cm

「古着のポートレート No.13」1994 年 ゼラチンシルバープリント 115×115cm

openstatus
あと68日後に終了
    • 印刷する
    • add calendar
    • clip-off
    会 期
    20200908日 -  20201129
    開催時間
    11時00分 - 19時00分
    休み
    9/14,10/19,11/16
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    ザ・ギンザ スペース
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    ザ・ギンザスペース
    住所
    〒104-0061 東京都
    中央区銀座 5-9-15 銀座清月堂ビル B2F
    最寄り駅
    銀座
    電話番号
    03-5537-7825

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    ザ・ギンザ スペースでは、2020 年9/8(火)から11/29(日)まで、ユミコチバアソシエイツと共同で、世界的に活躍する写真家・オノデラユキの個展を開催します。

    1993年に渡仏したオノデラは、1995年に発表した「古着のポートレート」シリーズで注目を集め、以来、写真表現の可能性と領域を拡張する実験的な作品を次々と手掛けてきました。
    「古着のポートレート」は、クリスチャン・ボルタンスキーの個展「Dispersion(離散)」(1993年)で展示されていた古着を10フラン払って袋一杯持ち帰り、モンマルトルのアパルトマンから見える空を背景に撮影した作品です。生と死、ファッションと身体、個人のアイデンティティとコミュニティの歴史など、様々な文脈からの解釈が可能で、オノデラの多義的な制作の出発点となった記念碑的作品です。
    世界各国の美術館に収蔵されている「古着のポートレート」ですが、本展では初出より四半世紀の節目に、全52作品のうちオノデラ自身が厳選した15 点を一堂に展示し、そのタイムレスな価値を問い直します。瞬時に情報が消費されていくデジタル社会において、時を経ても色あせない物の存在価値を再確認する試みです。また、暗闇で2 台のカメラを向かい合わせ、被写体である片方のカメラのフラッシュ光だけで撮影した「camera」(1997年)も合わせて展示します。
    高低差のあるザ・ギンザ スペースの空間的特徴を活かし、写真が生まれる瞬間とタイムレスな存在に昇華した瞬間を対比して見せる、空間構成も見どころの一つとなっています。
    ユミコチバアソシエイツ(新宿)では、オノデラの最新作を展示します。オノデラの出発点と、25年の時を経た現在とを同時にご覧いただける稀有な機会です。

    関連イベント

    共同開催 オノデラユキTO Where
    会 期: 2020 年 9/ 8(火)~ 10/10 (土) 12:00 ~ 18:00  ( 日. 月. 祝 休館)    
    会 場:ユミコチバアソシエイツ
       160 - 0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿 #206
       Tel: 03-6276-6731 www.ycassociates.co.jp

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。