日本・チェコ交流100周年 チェコ・デザイン100年の旅

ヤロスラフ・イェジェク、ロイヤル・ドゥクス社 ボウルセット 1958年頃 チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague

ヤロスラフ・イェジェク、ロイヤル・ドゥクス社 ボウルセット 1958年頃 チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague

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    会 期
    20200731日 -  20200922
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月曜日日(8月10日、 9月21日は開館)
    入場料
    有料
    一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    神奈川県立近代美術館 葉山
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    神奈川県立近代美術館 葉山
    住所
    〒240-0111 神奈川県
    三浦郡葉山町一色2208-1
    最寄り駅
    逗子、新逗子
    電話番号
    046-875-2800

    詳細

    展覧会内容

    神奈川県立近代美術館では、これまで2002年の「チャペック兄弟とチェコ・アヴァンギャルド」展、2005年の「造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展 幻想の古都プラハから」、2014年の「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド・チェコ・クロアチア」展など、チェコの歴史と文化を紹介してきました。日本と旧チェコスロバキア共和国が外交関係を築いてから100年となる今年2020年、チェコ国立プラハ工芸美術館との共催で、220点以上の作品・資料によって、チェコのデザインを100年にわたって振り返る待望の展覧会を開催します。
    新型コロナウイルス感染拡大を防止するため「ステイ・ホーム」が奨励され、家庭で過ごす時間を意識するようになりました。その中で、洗練された日用品を生み出してきたチェコのデザインは、今日の私たちにも日常の中の豊かさを感じさせるでしょう。

    展示構成
    第1章 1900年:アール・ヌーヴォー 生命力と自然のかたち
    第2章 1910 – 14年:チェコ・キュビスム 幾何学的形態からキュビスムへ
    第3章 1920年代:アール・デコの時代
    第4章 1930年代:シンプルなかたちと機能性
    第5章 1940年代:有機的フォルムと天然素材
    第6章 1950 – 60年代:日常生活と応用美術の解放
    第7章 1970 – 80年代:生活水準の見直しからポストモダンへ
    第8章 1990年代から現代まで:自由化と機能の再発見
    第9章 (テーマ展示1) チェコのおもちゃと子どものためのアート
    第10章 (テーマ展示2) チェコ・アニメーション

    展覧会の見どころ
    総合的にチェコ・デザインを紹介する展覧会
    本展は、日本で初めて総合的にチェコのデザイン史を取り上げる巡回展です。アルフォンス・ミュシャのポスターやパヴェル・ヤナークの小物入れなど、220点以上の出品作を通して、アール・ヌーヴォーから現代にいたるチェコ・デザインの軌跡をたどります。

    お子様にもお楽しみいただける展示
    チェコのおもちゃとアニメーションをご紹介する本展では、リブシェ・ニクロヴァーによるアコーディオン状の人形やズデニェク・スメタナによるアニメーションのセル画といった、愛らしい作品を展示します。夏休みの思い出に、ぜひご家族でご来館ください。

    主催・協賛・後援

    主催 : 神奈川県立近代美術館、チェコ国立プラハ工芸美術館
    後援 : チェコ共和国大使館、チェコセンター東京
    協賛 : ルフトハンザ カーゴ AG
    企画協力 : 株式会社イデッフ

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