山本竜基 展

山本竜基 おかんと戦争 2019 キャンバスにアクリル 260.1×260.6cm ©YAMAMOTO Ryuki Courtesy Mizuma Art Gallery

山本竜基 おかんと戦争 2019 キャンバスにアクリル 260.1×260.6cm ©YAMAMOTO Ryuki Courtesy Mizuma Art Gallery

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会 期
20200722日 -  20200822
開催時間
12時00分 - 18時00分
休み
日・月・祝
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
MIZUMA ART GALLERY
情報提供者/投稿者
開催場所
MIZUMA ART GALLERY
住所
〒162-0843 東京都
新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
最寄り駅
市ヶ谷
電話番号
03-3268-2500

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

ミヅマアートギャラリーでは7月22日より山本竜基展を開催致します。

様々な手法を用いて徹底的に自画像を描き続けてきた山本は、自画像のみを用いて森羅万象を描く試みを続けています。本展はミヅマアートギャラリーでの6年ぶりの個展となります。

山本は自らの半径3メートル以内の日常の出来事をきっかけに着想を得ると言います。2014年の個展ののちにインドネシアのジョグジャカルタでの滞在制作を経験した山本は、次第に自分の目に映る周囲の人々を帰納法的な自画像として描くことが増えてきました。本展ではいくつかの他者像の形式を取った作品も発表します。

山本にとっては例外的な他者像として、これまでにも何度か描いてきた対象が母親です。大作《おかんと戦争》では、若かりし姿の母親が、女性の象徴としてキャンバスの中央に大きく描かれます。仏に取り巻かれ、宇宙の中心で微笑む母親の周囲には、戦闘機や学生服姿の山本たちが所狭しと飛びまわり、戦いを繰り返しています。多様性を求め、あらゆる局面で競争と淘汰を繰り返す性と生。《おかんと戦争》では、その磁力的な混沌と躍動が形作るこの世界が描かれます。

超個人的に記号化された世界表現は、その立場や役割が置き換え可能であるがゆえに普遍性を持ちます。山本がこの6年間取り組んできた自画像表現をぜひご高覧ください。

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、本展は30 分ごとに定員6 名の枠を設けたアポイント制での開廊とさせていただきます。
ご来廊の際には、オンラインによる事前予約をお願いいたします。(展覧会初日の数日前よりご予約の受付を開始)↓
https://airrsv.net/mizumaartgallery/calendar

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