特別展「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」

©Photograph Yoshihiko Ueda

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    会 期
    20200703日 -  20201108
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    金・土曜日は8 時00分まで
    入場は閉館の30分前まで
    休み
    月曜日(ただし8月10日[月・祝]、9月21日[月・祝]は開館、8月11日[火]、9月23日[水]は休館)
    入場料
    有料
    日時指定による事前予約制 ※ 詳細は本展公式Webサイト(mina-tsuzuku.jp)でご確認ください。
    一般1400円、大学生1000円、高校生以下無料、70歳以上700、障がい者一般350円、障がい者大学生250円
    ※金額はいずれも消費税込金額です。 ※一般以外の料金には、証明できるものの提示が必要です。 ※障がいのある方1名につき、介護の方1 名は無料。 ※コレクション展は別途観覧料が必要(本展とあわせて観覧される場合は割引あり)。 ※70 歳以上、障がいのある方は、会期中、館内券売所でのみ販売。
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    兵庫県立美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    兵庫県立美術館
    住所
    〒651-0073 兵庫県
    神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 [HAT神戸内]
    最寄り駅
    岩屋
    電話番号
    078-262-0901

    詳細

    展覧会内容

    はじまり おわり すすみ もどる 心と象のつくるとつづく
    beginning, ending, enhancing, returning, mind and shape, circle of creation goes on...

    デザイナーの皆川明(1967-)が設立したブランド、ミナ ペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。
    皆川がミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995 年。「せめて100 年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。そのたゆまぬ歩みは、2020年に25周年を迎えました。
    本展覧会の「つづく」というタイトルは、文字通りブランドの時間的な継続性を示すものですが、それだけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、本展覧会では、生地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加えて、デザインの原画、映像、印刷物、皆川明の挿絵など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も併せて展示いたします。

    ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考をこれまでにない規模で紹介する本展覧会は、私たちの日常生活やその先にある社会の仕組みについて新たな視点と示唆をもたらすことでしょう。

    主催・協賛・後援

    主催:兵庫県立美術館、朝日新聞社
    協賛:公益財団法人伊藤文化財団
    特別協力:公益財団法人日本教育公務員弘済会 兵庫支部

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