生誕130年 河井寬次郎展ー山本爲三郎コレクションより

河井寬次郎 《筒描花文額皿》 1950年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

河井寬次郎 《筒描花文額皿》 1950年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

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    会 期
    20200619日 -  20210307
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月曜(ただし、祝日の場合は翌火曜、 9月22日は開館、 23日休館)
    年末年始休館(2020年12月28日(月)~2021年1月4日(月))
    入場料
    有料
    一般900円(団体:800円)、高・大学生500円(団体:400円)、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方300円
    ※()内は20名様以上の団体の場合 尚、当面の間団体の受け入れは中止します
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    アサヒビール大山崎山荘美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    アサヒビール大山崎山荘美術館
    住所
    〒618-0071 京都府
    乙訓郡大山崎町銭原5-3
    最寄り駅
    大山崎
    電話番号
    075-957-3123(総合案内)

    詳細

    展覧会内容

    アサヒビール大山崎山荘美術館(所在地京都府乙訓郡大山崎町 館長 田中晃)は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から2月22日(土)より休館しておりましたが、感染防止体制を整え、6月19日(金)から再開いたします。

    1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘溪窯(しょうけいよう)」と命名して以来、河井寬次郎(1890-1966)は同地を拠点に活躍しました。中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、柳宗悦(1889-1961)らと民藝運動を創始し、生活に根ざしたうつわを追求するようになります。戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。没後半世紀以上が経過する現在もなお、河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。

    民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長 山本爲三郎(1893-1966)は、生涯にわたり河井と親交をもちました。本展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。

    関連イベントとして、鷺珠江氏(河井寬次郎記念館学芸員)による講演会「祖父・河井寬次郎のこと」を開催いたします。

    再開にあたり、入館時の検温や連絡票へのご記入、入館者数制限など、感染症対策を実施いたします。当面の間、送迎バスの運行や喫茶室の営業も見合わせます。ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

    関連イベント

    ■講演会「祖父・河井寬次郎のこと」
     講師:鷺 珠江氏(河井寬次郎記念館学芸員)
     参加費:無料、ただし美術館入館料は別途必要
     日時:未定
      詳細につきましては、決定次第、アサヒビール大山崎山荘美術館ウェブサイトでお知らせします。

    主催・協賛・後援

    主催:アサヒビール大山崎山荘美術館
    後援:京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、中日新聞京都支局、エフエム京都

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