み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクト vol.5 まちを残す│people talk about what they do

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    会 期
    20200627日 -  20200926
    開催時間
    11時00分 - 19時00分
    【展覧会の会期を延長いたしました。】7/30更新
    6/27(土) - 9/26 → 10/3(土)
    休み
    日・月・祝
    クリエイター在廊
    入場料
    無料
    展覧会の撮影
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    info@minnatomachi.jp
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    Minatomachi POTLUCK BUILDING
    住所
    〒455-0037 愛知県
    名古屋市港区名港1-19-23 Minatomachi POTLUCK BUILDING
    最寄り駅
    名古屋港
    電話番号
    052-654-8911

    詳細

    展覧会内容

    【展覧会の会期を延長いたしました。】7/30更新
    6/27(土) - 9/26 → 10/3(土)

    Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F:Project Spaceでは、
    み(ん)なとまちをつくるアーカイブプロジェクトの第5弾として「まちを残す│people talk about what they do」と題したアーカイブ展を開催します。

    会場には、この港まちに関わりのある10〜90代の方々50名を目指して、このコロナ禍に何を考え、何をしていたのか伺ったインタビューを展示。
    会期中にはインタビューなどを元にした少人数制のトーク、ワークショップなどを開催予定です。

    ーーー

    触るな、離れろ、疑え…。突如として現れた未知のウイルスによって、これまでとは異なる類いの混乱に直面している私たちは、呆然としてなす術を見失っています。

    人の気配がないまち並みは薄寒く、寂しさが胸に迫ってきます。けれど、ゆっくりとまちを歩き、出会う人々との距離を確かめつつ視線を交わせば、マスク越しのコミュニケーションにも温かな滋養が感じられます。

    今だからこそ、聞こえてくる声があり、残しておかなければならない未来への記憶があるのではないか。そんな仮説を思考し、私たちは再び人々のエピソードに耳を傾けることにしました。コロナ禍における人々の語りは、明るいものばかりではありませんが、リアルなまちの姿に影は付きもので、それとどう向き合うのかにこそ本物の物語があるように感じています。プロジェクト始動から5年目の節目を迎える本展では、プロジェクトの総括を試みると同時に、今後の行く末を試行する実験的な取り組みにもじっくりと挑戦していきます。この実践そのものが、次なる活動を拓くことを信じて。---本展チラシより抜粋

    主催・協賛・後援

    主催|港まちづくり協議会

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