木村太陽 ペインティング&立体

木村太陽Taiyo KIMURA  Levitation  2020   アクリル、鉛筆、キャンバス  53.0x45.5cm

木村太陽Taiyo KIMURA Levitation 2020 アクリル、鉛筆、キャンバス 53.0x45.5cm

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会 期
20200702日 -  20200722
開催時間
10時30分 - 18時30分
休み
日・祝
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
ギャルリー東京ユマニテ
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャルリー東京ユマニテ
住所
〒104-0031 東京都
中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
最寄り駅
京橋
電話番号
03-3562-1305

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

この度、ギャルリー東京ユマニテでは木村太陽の個展を開催いたします。木村は1970年生まれ。創形美術学校研究科卒業後から間もなく作品を発表し、2000年以降はドイツ、アメリカ(ニューヨーク)を拠点にヨーロッパ、アメリカなど国内外で活躍。何気ない日常の中で出会う些細な違和感や、存在意識の中に隠れる感覚を独自のユニークな手法で作品に構築していきます。
可愛らしい白クマのぬいぐるみから聞こえる怪しげな笑い声、整然と並んだ牛乳パックの中には満員電車さながらの人たち、ページをめくったファッション誌からはおびただしい女性の視線など、木村は当初から立体、インスタレーション、映像と多様なメディアを駆使して発表してきました。一見、シュールでブラックユーモアのような印象を受けるその表現からは、知らず知らずのうちに身体の隅々にこびり付いた習慣や感覚が表出され、拒否反応とともに見るものの深層心理をあぶり出します。
そして、今まさに世界中を席巻しているコロナウイルスと共存する私たちの日常も今までの生活とは一変し、さまざまな価値観や慣習が見直されています。この状況下で木村がどのような作品を私たちに提示してくるのか、その作品を通して新たな問題意識を起こさせるかもしれません。
今回、5年振りとなる新作展はペインティング、ドローイングの他にレリーフなどの立体作品による構成となります。ユマニテでは初めての発表となる本展、お見逃しなく是非ご高覧下さい。

<作家コメント>
ダルマさん転んだのように振り向くたびに少しずつ迫ってくる者たち
薄い存在感に油断してると
隙間なく、ぐるりと取り囲まれて出口なく
わっと叫んで夢から覚めたところで救いのなさにかわりはない。

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