日々を象(かたど)る Giving Forms to Daily Life

松本陽子《私的光景》2005年 油彩、カンヴァス 神奈川県立近代美術館蔵

松本陽子《私的光景》2005年 油彩、カンヴァス 神奈川県立近代美術館蔵

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会 期
20200609日 -  20200705
開催時間
9時30分 - 17時00分
入館は16時30分まで
休み
※状況により変更の可能性がございます。最新情報は美術館ウェブサイトとツイッターをご覧ください。
入場料
有料
一般250円/20歳未満・学生150円/65歳以上と高校生100円
※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。 ※ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日: 5月3日、6月7日、 7月5日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は割引料金(65歳以上の方を除く) でご覧いただけます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、同日の会話を楽しむ日「オープン・コミュニケーション・デー」は中止いたしますが、小さなお子様連れの方も遠慮なくご覧ください。
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
情報提供者/投稿者
開催場所
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
住所
〒248-0005 神奈川県
鎌倉市雪ノ下2-8-1
最寄り駅
鎌倉
電話番号
0467-22-5000

詳細

展覧会内容

何気ない日常の光景を描く作品と、何気ない表現にこめられた思い。描き、作ることで日々をかさねる作家たちと、積みかさねられた作品が発する力。絵画や素描、立体の作品を中心に、当館のコレクションから制作と(非)日常をめぐる幾つかの視点を立てて作品を選りすぐりました。見知った世界から引き出された、感性に響くイメージとの出逢いを展示室で体験してください。

[展覧会の見どころ]
自然の息吹を感じ取る
私たちの生きる世界を満たす大気や風、大地と緑。つねに時間の中で生まれ、変化していく自然のすがたを、美術家たちはどのように色や形でとらえてきたでしょうか。「景色」の向こうに豊かな気配が広がる作品をお楽しみいただきます。

日常と表現のつながりを考える
絵画や彫刻はしばしば静止した「立像」や「座像」として人体を表してきました。では、日常の動きである「歩く」姿、それが一時停止した「たたずむ」姿が作品になるときは? 静けさとリズム感、写実性と非現実感をあわせもつ作品から、美術の魅力を考えます。

佐野繁次郎のドローイングを特集
戦前のパリでマティスに師事した佐野繁次郎(1900-1987)。洒脱な絵画とならんで高い人気を誇るのが、挿画や装幀に用いられたドローイング(線描画)の仕事です。フランスと日本の日常風景をとらえたエスプリに溢れる佐野のドローイングを多数紹介します。

関連イベント

決まりしだい美術館ウェブサイトで告知します。

主催・協賛・後援

主催:神奈川県立近代美術館

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