MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020

イラストレーション:吉成曜©Crypton Future Media, INC. ©カラー ©武内直子・PNP・東映アニメーション ©秋本治・アトリエびーだま/集英社 ©創通・サンライズ TM & © TOHO CO., LTD. ©TOKYO TOWER
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    会 期
    20200812日 -  20201103
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    毎週金・土曜日は21時00分まで
    ※入場は閉館の30分前まで
    休み
    火曜日(ただし7月28日、8月4日、25日、9月1日、22日は開館)
    入場料
    有料
    一般1,600円(1,400円)大学生1,200円(1,000円)高校生800円(600円)
    ※( )内は前売および20名以上の団体料金(団体券は国立新美術館でのみ販売) ※中学生以下は入場無料。 ※障害者手帳をご持参の方(イ寸添の方1名を含む)は入場無料。 ※8月14日(金)~16日(日)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)。
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    国立新美術館
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    国立新美術館
    住所
    〒106-8558 東京都
    港区六本木7-22-2
    最寄り駅
    乃木坂
    電話番号
    03-5777-8600(ハローダイヤル)

    詳細

    展覧会内容

    国立新美術館は、2015年開催の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(2015年6月24日~8月31日)を皮切りに、開展をタイ、ミャンマーに国際巡回するなど、日本が誇る独自のカルチャーを世界に発信する取り組みに力を入れてきました。2018年は「ジャポニスム2018:響きあう魂」の一環として、フランス・パリにて『MANGA⇔TOKYO』展(2018年11月29日~12月30日)を開催し、来場者が3万人を超えるなど現地の人々をはじめ多くの皆様より高い評価を頂きました。このたび、『MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020』と題しまして、装いも新たに凱旋展示を実施いたします。

    出品コンテンツ90タイトル以上、マンガ原画やアニメ制作資料など500点以上の展示物
    国内最大級のMANGA総合展

    本展では、東京と密接な関係にあるマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品から90以上ものタイトルをとりあげ、マンガ原画、アニメやゲームの制作資料や映像など500点を超える展示物を2000㎡の展示室内に展開します。

    1/1000巨大東京都市模型と映像による大迫力の展示空間

    1/1000の縮尺で再現された、幅約17メートル、長さ約22メートルの巨大な東京の都市模型と、東京を舞台とするアニメ・ゲーム・特撮作品の映像によって、「東京」と「MANGA」の密接な関係を体験することができます。

    キャラクターと都市が溶け合う東京を体験

    日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品は現実の都市から大きな影響を受けている一方で、そうして生み出された作品やそのキャラクターが駅や電車、コンビニエンスストアなどの現実の空間に浸出し、都市の景観やイメージを変えています。もはや我々にとってキャラクターと生きることは日常の一部となっていますが、本展ではこうしか事例を再現インスタレーションでご紹介します。

    [展示構成]
    ■イントロダクション 《1/1000巨大東京都市模型》
     展示室内に入ると、1/1000の縮尺で再現された、幅約17メートル、長さ約22メートルの巨大な東京の都市模型が現れます。そしてこの巨大な都市模型を囲みながら、東京を舞台とするマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品の展示が展開されます。現実の都市風景に、さまざまな物語の場面やキャラクターの記憶が重ねられて醸成される、〈東京〉の複合的なリアリティを来場者が体感できる構造となっています。

      模型制作::株式会社ニシムラ精密地形模型/株式会社マーブリングファインアーツHD

    ■セクション1 破壊と復興の反復
     日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品において、未曾有の天災や未知の生有体の襲来などによって首都・東京が壊滅的な打撃を受ける描写は、半ば定番ともなっています。その背景には、東京という都市が実際に幾度も破壊され、そのたびに奇跡的な復興を遂げてきたという歴史があると言えます。このセクションでは「破壊と復興」をテーマにした作品を取り上げます。

    ■セクション2 東京の日常
     都市的な破壊と復興という、非日常の合間には、市井の人々の日常生活が息吹きます。このセクションでは、「プレ東京としての江戸」「近代化の幕開けからポストモダン都市まで」「世紀末から現在まで」と3つの区分に分け、日常生活を描写した作品群を通して、人々の生活の場としての東京の姿とその変遷を見てゆきます。

    ■セクション3 キャラクターvs.都市
     最後のセクションでは、これまでとは逆に、現実の都市空間に召喚されたキャラクターたちに目を転じます。街に現れたキャラクターたちは、商品の販売促進やキャンペーンのPRのマスコット的な存在であり、また観光資源としても幅広く活用されています。生身の人間とキャラクターが共存する街としての〈東京〉のアンビバレンツな魅力を、インスタレーションで再現します。

    主催・協賛・後援

    主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、国立新美術館
    共催:TBS
    後援:一般社団法人マンガ・アニメ展示促進機構、TBSラジオ
    協賛:秋田書店、アニプレックス、一般財団法人パピエ、KADOKAWA、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、キングレコード、クリプトン・フューチャー・メディア、講談社、コナミデジタルエンタテインメント、コミックス・ウェーブ・フィルム、コルク、集英社、小学館、SHORT PEACE製作委員会、スタジオ地図、セガホールディングス、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、タイトー、東宝、ニトロプラス、ノース・スターズ・ピクチャーズ、白泉社、プロダクション・アイジー、ポリフォニー・デジタル(50音順)
    協力:石森プロ、NHKエンタープライズ、カラー、キネマ旬報社、コミックマーケット準備会、サンライズ、創通、JR東日本リテールネット、ジェンコ、シンエイ動画、スクウェア・エニックス、東映アニメーション、トムス・エンタテインメント、手塚プロダクション、ナデシコプロ、日本アニメーション、二瓶総合法律事務所、バンダイナムコアーツ、フジテレビジョン、ヘッドギア、ワーナーブラザースジャパン、株式会社わたせせいぞう(50音順)
    企画:国立新美術館

    ゲストキュレーター:森川 嘉一郎 明治大学国際日本学部准教授/ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展日本館「おたく:人格=空間=都市」展コミッショナー
    アシスタントキュレーター:今泉 真緒(株式会社ダズ代表取締役)、真住 貴子(国立新美術館 教育普及室長・主任研究員、宮本 亮平(国立新美術館 客員研究員)、森田 菜絵(国立新美術館 客員研究員)、吉村 麗(国立新美術館 客員研究員) (50音順)
    グラフィックデザイン:草野 剛(草野剛デザイン事務所)

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