城下万奈展
開催概要
開催内容
独特の透明な色彩感と、硬質でありながら
穏やかで温かみのあるタッチが特徴の油彩抽象画家。
不定形の油彩と、古木のかけらと樹脂による「木の雫」を発表。
ギャラリー檜Cでの展覧会です。
作家のコメント
明るく楽しい空間を作りたいです。
直線による不定形、曲線による不定形、またその両方の形で3面を飾ります。
(DMの写真は直線による不定形)リズミカルで楽しい形と色を模索中です。
壁1面で1つの作品になるようにしました。
また、古木のかけらと樹脂の作品「木の雫」を発表致します。
(DM宛名面、切手の位置の写真参照)
雫の形をしているのではなく、柔らかく乾いた木と、
水分を固めたような樹脂との融合で
瑞々しく生きていた樹木の記憶をイメージしています。
「木の雫」シリーズと油彩の小品を、残る1面に展示致します。
ぜひ、見にいらして下さい。