没後90年記念 児島虎次郎 もうひとつの眼

没後90年記念 児島虎次郎 もうひとつの眼
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    会 期
    20200404日 -  20200621
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月(ただし5月4日は開館、5月7日休館)
    入場料
    無料
    展覧会の撮影

    フラッシュ撮影、三脚の使用はご遠慮ください。
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    高梁市成羽美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    高梁市成羽美術館
    住所
    〒716-0111 岡山県
    高梁市成羽町下原1068-3
    最寄り駅
    備中高梁
    電話番号
    0866-42-4455

    詳細

    展覧会内容

    児島虎次郎は20世紀初頭、絵画修行のためヨーロッパに留学します。約5年間フランスやベルギーを中心に滞在、その後も2度にわたり渡欧しヨーロッパ各地からエジプトまで足を延ばしています。虎次郎はその間、各地の風物や交流のあった人々を写真に収めており、それは今日まで大切に遺族によって保管されてきました。これらの写真は、約100年の歳月を経て今では大変貴重な資料となっています。
    本展覧会では、写真約100点に加えて虎次郎が送った絵はがきや関連のある絵画作品などを一堂に展示し、画家児島虎次郎のもうひとつの眼-カメラを通したまなざしを顕彰します。

    児島虎次郎略歴
    1881年岡山県川上郡下原村(現高梁市成羽町)に生まれる。
    1902年東京美術学校西洋画科に入学。
    勧業博覧会美術展に、《なさけの庭》、《里の水車》を出品。
    前者は1等を受賞し、宮内省買い上げとなる。
    1908年渡欧。ベルギーゲント美術アカデミーに入学。
    帰国後も1919年から2度にわたり渡欧し、モネ、エル・グレコ、マティスなどの作品を収集。
    大原美術館の礎をつくる。
    1920年サロン・ナショナル日本人初の正会員となる。
    1929年病没。享年47。

    関連イベント

    ●記念対談
     4月19日(日)13時30分-15時
     会場:多目的展示室
     講師:大原謙一郎氏(大原美術館名誉館長)
       児島塊太郎氏(高梁市成羽美術館理事長)
     テーマ:「児島虎次郎の旅とその記録」

    ●記念講演会
     6月7日(日)13時30分-15時
     会場:レクチャールーム
     講師:松岡智子氏(倉敷芸術科学大学教授)
     演題:「児島虎次郎の生涯と功績」
     定員:当日先着50名程度

    いずれも、要入館券

    主催・協賛・後援

    主催:高梁市成羽美術館
    共催:山陽新聞社
    協賛:吉備システム株式会社
    後援:岡山県、高梁市教育委員会、公益社団法人岡山県文化連盟、(公財)岡山県郷土文化財団、読売新聞岡山支局、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、株式会社吉備ケーブルテレビ、FM岡山、FMくらしい、レディオモモ、エフエムふくやま

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