平野泰子 個展 「UNFOLD ROOM 01」

  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20200320日 -  20200426
開催時間
13時00分 - 20時00分
休み
月~木
クリエイター在廊
入場料
無料
この情報のお問合せ
stoop (ストゥープ)
情報提供者/投稿者
開催場所
stoop
住所
〒135-0021 東京都
江東区 白河2-5-10
最寄り駅
清澄白川
電話番号
03-4285-4128

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

昨年12月に清澄白河にオープンしたアンティークやヴィンテージ家具、雑貨を取り扱うライフスタイルショップ stoop にて、作家 平野泰子 の個展を開催致します。

stoopでは「UNFOLD ROOM」と題しまして、現代アートとアンティーク・ヴィンテージの家具や雑貨を展示する展覧会を定期的に行います。第一回目に作家 平野泰子を迎え、それぞれのヒエラルキーを無くし、ストーリーを想起させる空間を作ります。
本展では、新旧合わせた油彩作品に加え、紙や板絵を発表します。
お誘い合わせの上、是非ご来場下さいませ。

幾層にも薄く塗り重ねられて生まれたグラデーションの先に、吸い込まれそうな奥行きの在る空間を観た。同時にそのグレースケールの画面から、さまざまな色が鮮やかに浮かび上がってくる。
平野の対象を留めようとする態度を、私たちに伝えるかのように。
表現は削ぎ落とされ、視点を合わせるモチーフはない、だからこそ色彩が新鮮な美しさを放つ。そんな彼女の抽象絵画は、ヴィンテージ家具のデザイン性、経年変化によって生まれる独特の質感と、驚くほど美しい調和を果たし、空間を作り上げる力がある。それは観る者にとって、各々の時間や存在を映し出す装置のように、ある日の記憶を呼び起こす。

[ステイトメント]
朝日に輝くグラスの淵や器の肌質に
ノスタルジーを覚える事がある。
まるであの日の風景を感じ、こちらを見返してくる。

その眼差しが時間や空間を飛び越えて隣に現れる時、
思わず画面に向かう。

色を塗り重ねる行為は眼差しや不確かな存在を像として
描く前に出会うこと。

遠くのものを近づけ、愛おしい眼差しを
留めるために描いている。

平野泰子

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。