コレクション展Ⅰ 特集「動く!美術―動きはどう表現されてきたか―」(6月2日より再開)

籔内佐斗司《犬モ歩ケバ》1989 年

籔内佐斗司《犬モ歩ケバ》1989 年

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    会 期
    20200320日 -  20200922
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    入場は閉館の30分前まで
    休み
    月曜日

    ※6 月29 日(月)~ 7 月10 日(金)は展示替えのため休室
    入場料
    有料
    一般500円(400円)、大学生400円(300円)、高校生以下無料、70歳以上250円(200円)、障がい者一般100円(100円)、障がい者大学生100円(50円)
    特別展とのセット料金 一般300円、大学生200円、高校生以下無料、70歳以上150円、障がい者50円
    ※( )内は20名以上の団体 ※一般以外の料金には、証明できるもののご提示が必要です ※障がいのある方1名につき、介護の方1名は無料 ※毎月第2日曜日は公益財団法人伊藤文化財団のご協力により無料
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    兵庫県立美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    兵庫県立美術館
    住所
    〒651-0073 兵庫県
    神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 [HAT神戸内]
    最寄り駅
    岩屋
    電話番号
    078-262-0901

    詳細

    展覧会内容

    美術の中の「動き」に着目します。動き回る人物や動物、多様性に満ちた自然の営み-これらは、本質的に「静態的」なものである美術においてどのように作品化されているのでしょうか。絵画や立体作品の中でとらえられた様々な動きの表現を考えます。

    第1章 命の鼓動―動く人・動く動物―
    人や動物の動きは美術の中でどのように表現されているのでしょうか。本章では、労働や舞踊など運動する人体や動き回る動物など、動く人や動物を描いた作品を展示します。本来動きそのものを再現することができない絵画や彫刻において、さまざまな「動き」とその表現に着目してみましょう。

    第2章 うつろう自然  ―ゆらめく水 かがやく光 そよぐ風―
    この章では、自然の形象や現象に注目します。私たちをとりまく自然は、一日の時間、季節により刻々と変化しています。美術において、時間の経過とともにうつろいゆく自然の様相は、さまざまなかたちでとらえられてきました。刻々と姿を変える自然すなわち自然界の運動をとらえようとした作品や、自然界の多様性に着想した独創的な世界を創り出している作品を紹介します。

    第3章 奔る線 踊る色彩
    1940 年代後半から50 年代初頭にかけておこった、アンフォルメルや抽象表現主義といった一連の動向において、絵画平面はイメージの支持体としてだけではなく、「出来事が生起する場」としてとらえられるようになりました。これらの絵画では描く行為自体が重視され、筆を動かしたり絵具を垂らしたりする身体の運動の痕跡が作品として提示されています。ここで紹介する作品では、絵具等に加えられた運動(=力)が造形物となり、物質を介した圧倒的なエネルギーが直接的に観る者に突き付けられています。

    第4章 天のしるし
    人ははるかなる天空を見上げ、そこからもたらされるしるし―星の輝きや惑星の運行、雲の動きや太陽、月、星のかがやきや惑星の運動―にさまざまに思いを馳せてきました。美術においてもまた、天空そして天を動かす根元的な力としての重力もまた美術家たちの創造の源となっています。ここでは動かない視覚芸術の中に天空のダイナミクスを表そうとした作品を紹介します。

    前期:3月20日(金・祝)~ 6月28日(日)
    後期:7月11日(土)~ 9月22日(火・祝)

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