[延期] 塩竈フォトフェスティバル2020

塩竈フォトフェスティバル2020
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    会 期
    20200306日 -  20200315
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    新型コロナウイルス感染症の感染予防、拡散防止のため延期いたします。会期未定となります。
    入場料
    有料
    1,000円(MAP付パスポート。このパスで各会場何度でもご入場可)
    この情報のお問合せ
    塩竈フォトフェスティバル実行委員会 shiogamaphoto@gmail.com
    情報提供者/投稿者
    塩竈フォトフェスティバル実行委員会
    開催場所
    塩竈市杉村惇美術館
    住所
    〒985-0052 宮城県
    塩竈市本町8番1号
    最寄り駅
    本塩釜
    電話番号
    022-362-2555

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

     2008年にスタートし、今回で第7回目をむかえる「塩竈フォトフェスティバル」。 
    宮城県塩竈市の写真館に生まれ育った写真家・平間至が実行委員長を、国内外で活動するインディペンデント・キュレーター菊田樹子がアーティスティック・ディレクターを務め、第一線で活躍する写真家や写真関係者を招き、2008年当時はまだ普及していなかったポートフォリオレヴューの実施や、歴史的建造物をはじめ市内各所で多様かつ質の高い写真の展示を開催する東北最大のフォトフェスティバルです。

    「塩竈フォトフェスティバル2020」では、メイン展示としてイギリス出身の写真家スティーブン・ギルの作品と活動にフォーカスします。ギルは、幼い頃から親しんできた写真への愛情や敬意、既存品やシステムにとらわれず自らの表現に必要なものは自分でつくりだすD.I.Y.の精神で、写真の可能性を拡張してきました。その作品は「表現する」「創る」ことへの喜びに支えられており、過去の作品や成功に拘泥することなく常に「進化」し続けています。昨年は、伝統あるアルル国際写真フェスティバルにおける写真集の賞で大賞を受賞し、いま、欧米でもっとも注目を浴びている写真家のひとりです。
     今回は、スティーブン・ギルの日本初の美術館での個展となり、別会場では彼の重要な表現メディアである写真集の展示も行います。スティーブン・ギルは震災前にも塩竈を訪れており、今回のフェスティバルにも来日します。本人の言葉も含め、さまざまな角度からギルの活動をあらためて確認する機会となるでしょう。
     テーマは「進化 / EVOLUTION」。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

    会場は、塩竈市杉村惇美術館(宮城県塩竈市本町8-1)、ほか塩竈市内各所となります。

    平均:0.0 
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