大きな森の大きな小鳥

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会 期
20200501日 -  20200731
開催時間
8時30分 - 17時00分
休み
展示期間中無休
入場料
有料
入場料金/大人\1,000、子供(小・中学生)\200、
入場料金/団体(20名様以上)\800、年間パスポート大人\2,000子供\500
入場料金/障害者料金[併用不可]\800 (障害者手帳をご提示下さい)
展覧会の撮影
作品の販売有無
展示のみ
子連れ
この情報のお問合せ
ookinaki@manabegarden.jp 担当:松尾
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
森のオープンギャラリー大きな木
住所
〒080-0832 北海道
帯広市稲田町東2線6番地
最寄り駅
JR帯広駅
電話番号
0155-48-2120

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

大きな森の大きな小鳥 展

インコについて
インコが好きです。子どものころ、長い間セキセイインコを飼っていました。思い出すのは、友達の家のインコが、ある日カゴから逃げて帰ってこなかったこと。
インコは本来、群れをなして生きる鳥でひとりではさびしくて、耐えられないのだそうです。
逃げたインコも、家族や仲間をつくり、生きたのでしょうか。
小さなインコ、いわゆるリアルな大きさでつくっても納得ができずいろいろな大きさを繰り返すうちに、こんなに大きくなりました。
気がつくと、自分の等身大のインコが出来上がっていました。
つまるところ、命の実感がともなうのは、自分自身の大きさなのかなあと感じています。
そして、このインコたちには顔がありません。
目鼻口を付けることによって、作者の意思を入れたくなかったからです。
同じ型紙、同じ手法で作っていても、そこに佇むだけで、インコたちはそれぞれ表情が違い、背中から何かを発しているように感じます。
インコたちは私が時間をかけて日々生み出しているものではありますが、この近年、インコたちのしもべとして、作らされているような、
支配されている感覚を覚えます。私は、インコたちの意思を尊重し、大切なことは、すべて作品に委ねているのです。

川上和歌子

​素材:布(ポリエステル起毛ニット)、ポリエステルわた、ビニール、竹ヒゴ

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