the Presence/移ろいと虚ろい 野嶋 革 銅版画展

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会 期
20200218日 -  20200229
開催時間
11時00分 - 19時00分
最終日は17:00まで
休み
2/23(日)・24(月)休廊
クリエイター在廊

2/18(火)・2/22(土)・2/29(土)
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
06-6311-5380
info@yart-gallery.co.jp
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
ワイアートギャラリー
住所
〒530-0027 大阪府
大阪市北区堂山町15-17 アクトスリービル1F
最寄り駅
梅田
電話番号
06-6311-5380

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

作家は2006年京都市立芸術大学入学以来、銅版画の技法を追求し、版をアクアチントで
腐食した後、光らせたい部分を磨いていくメゾチントの技法を加え独自の技法で創作に
没頭、銅の板に無数に刻まれた小さな穴が生み出すインクの深淵な黒と瑞々しい諧調を持つ
白の豊かさを表現してきました。最近は森や池など自然をテーマにして、その移り変わりに
向き合い、うつろう光に、人と自然の時の堆積を表現しようとしています。

野嶋 革さん ギャラリートーク 「なぜ 銅版画なのか」 2.22(土) 14:00~ 参加無料

(アクアチントは、凹版画において、金属版を腐蝕させて製版する腐蝕技法(間接凹版技法)のひとつで、
版面に松脂やアスファルトの粉末を撒いて加熱定着、腐蝕させることで多孔質な版面を作り出します。
こうしてできた版は、エッチングでできる線の表現とは違い、面で水彩画のような濃淡の調子を表現する
ことができます メゾチントは、あらかじめ版面に道具を用いて、無数のまくれ(ささくれ)を作り、
それを削ることで描画する直接技法。刻み(まくれ)が残っている部分はインクの色が濃く現れ、
刻みが削られたりならされたりした部分は白く浮き出るという効果が得られる)

野嶋 革 / Arata Nojima
(略歴)
1982年  滋賀県生まれ
2006年  京都市立芸術大学 美術学部 版画専攻 卒業
2008年  京都市立芸術大学大学院 美術研究科 版画専攻 修了
2013年  東京芸術大学大学院 美術研究科 版画専攻 修了
各地で個展、グループ展開催多数
(受賞)
2008年 京展2008 版画部門 京展賞 京都市美術館 
2008年 第4回山本鼎版画大賞展 優秀賞 上田創造館 
2010年 第78回版画展 日本版画協会賞 京都市美術館 
2011年 第5回山本鼎版画大賞展 優秀賞 上田創造館 
2012年 第80回版画展 記念賞 東京都美術館 
2014年 第82回版画展 準会員佳作賞
2015年 第6回山本鼎版画大賞展 優秀賞 サントミューゼ 
2015年 第60回CWAJ現代版画展 特別賞 東京アメリカンクラブ 

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野嶋 革さん ギャラリートーク「なぜ銅版画なのか」2/22(土)14:00〜 参加無料

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