平塚市美術館 企画展 川瀬巴水展

《東京十二題 五月雨ふる山王》大正8(1919)年, 木版・紙,36.3×24.2cm, 荒井寿一コレクション

《東京十二題 五月雨ふる山王》大正8(1919)年, 木版・紙,36.3×24.2cm, 荒井寿一コレクション

openstatus
あと59日後に開催
    タグ
    • 印刷する
    • present
    • add calendar
    • clip-off
    会 期
    20200418日 -  20200607
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    入場は16時30分 まで
    休み
    月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
    入場料
    有料
    一般800(640) 円/高大生500(400) 円
    ※(  ) 内は20 名以上の団体料金 ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料 ※各種障がい者手帳の交付を受けた方及び付添1名は無料 ※65 歳以上で平塚市民は無料、市外在住者は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    平塚市美術館
    情報提供者/投稿者
    ShonanHiratsukaMuseumOfArt
    開催場所
    平塚市美術館
    住所
    〒254-0073 神奈川県
    平塚市西八幡1-3-3
    最寄り駅
    平塚
    電話番号
    0463-35-2111

    詳細

    展覧会内容

     大正から昭和にかけて風景版画を数多く制作した川瀬巴水(かわせ・はすい、東京生、1883-1957)の展覧会を開催します。

     川瀬巴水は、幼少より絵に関心を寄せていましたが、本格的な画業の開始は遅く、27歳で鏑木清方(かぶらき・きよかた)に師事します。大正時代前半の巴水は、清方の弟子として雑誌の挿絵や口絵、広告図案などの仕事をして版による制作に親しみました。やがて、同門の伊東深水が制作した風景版画《近江八景》の連作に影響を受けて本格的な木版画制作をこころざし、版元・渡邊庄三郎と協力して、大正7(1918)年に塩原の写生にもとづく三部作を発表します。以後、約40年にわたって日本各地を写生旅行し、その地に暮らす人々の生活や四季折々の風景をもとに、詩情あふれる作品を数多く生み出しました。

     本展では、よく知られた版画作品のほか、本の装丁や雑誌の表紙・挿絵・口絵の仕事も併せて紹介します。「版」という表現手段を通じて生み出された巴水作品の展開と幅広さをお楽しみください。

    ※※会期中、一部展示替えがあります。

    関連イベント

    ■同時開催 「柳原義達展」 4月18日(土)~6月7日(日)

    ■講演会「川瀬巴水の人と版画」
     講師:岩切信一郎氏(美術史家)
     日時:4月25日(土) 14:00 ~ 15:00 場所:ミュージアムホール 
     *申込不要、無料、先着150名

    ■担当学芸員によるギャラリートーク
      日時:5月9日(土)、23日(土) 各日14:00 ~ 14:40、 場所:展示室Ⅱ *申込不要、要観覧券

    ■ワークショップ 「水性多色木版画を作ろう!」
     講師:内山良子氏(版画家)
     日時:5月17日(日)、24日(日)、31日(日)各日13:30 ~ 16:30
     *全3 回講座、事前申込制、詳細は美術館ウェブをご覧ください。

    主催・協賛・後援

    主催:平塚市美術館
    協力:荒井寿一コレクション
    協賛:神奈川中央交通株式会社

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。