Fire of Argus〜アルギュスの送り火〜//笹田晋平・甲斐莉乃

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会 期
20200223日 -  20200307
開催時間
16時00分 - 21時00分
休み
休廊:2月24日、2月26日、2月29日、3月2日、3月4日、3月6日
クリエイター在廊
入場料
無料
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
studiotamagoco@gmail.com
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
crispy egg gallery
住所
〒252-0206 神奈川県
相模原市中央区淵野辺3-17-5
最寄り駅
淵野辺
電話番号
0428-66-4448

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

この度開催される「Fire of Argus〜アルギュスの送り火〜」は、2月14日から4月12日まで川崎市岡本太郎美術館にて展示中の私の作品「Jericho's raft and fifteen guardians 〜ジェリコーの筏と15人の守護者〜」に対応する展示である。
「Jericho〜」は、ロマン派の画家テオドール・ジェリコーが実際に起きた海難事故を扱った作品「メデューズ号の筏」を下敷きに制作した作品である。実在するアイドルグループRAYのメンバーである甲斐莉乃をモデルに迎え、あり得たかもしれない15人のアイドル像を描く。
絵の周りには15人の別人格(性格も年齢も違う)の甲斐莉乃と、そのファン(守護者=guardians)との「チェキ」が飾られ、絵の下にはかつてアイドルだった者の抜け殻としての「衣装」132着が配置される。
この数字は、先のジェリコー作「メデューズ号の筏」での海難事故における生存者15名と死者132名と符合している。
さて本展示では、その対応展示としてモデルを務めた甲斐莉乃自身が考案した15のキャラクターデザインや、性格設定、衣装、音声、デッサンなどを展示する。
タイトルにあるArgus(アルギュス)は、メデューズ号の難破事故から脱出した筏を発見し、生存者15名を救出した戦艦の名である。 Argusに運ばれてこの地に来た15の魂は、モデルである甲斐莉乃の創造性と合わさることで、岡本太郎美術館の作品とはまた違う姿へと形を変えるだろう。

2020年1月笹田晋平

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