小林大悟 個展 かしこの真似び(と、穴ぼこ)

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会 期
20200114日 -  20200126
開催時間
12時00分 - 18時30分
初日 13:00より  最終日 17:00まで
休み
1/20(月)、21日(火)休廊
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
info@binosha.jp 090-6340-9885  ギャラリー美の舎 大石
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
Gallery 美の舎
住所
〒110-0001 東京都
台東区谷中1-3-3
最寄り駅
根津
電話番号
03-5834-2048

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

Gallery美の舎では2020年最初の展示として、1月14日(火)より 小林大悟 個展 かしこの真似び(と、穴ぼこ)を
開催いたします。ユーモラスで、弾むような色彩と渋みのある佇まい。日常のかたわらに小林大悟の生み出す動物達が
いたらいいのにと、作品を観た多くの方が思う事でしょう。美の舎では2度目の個展となります。皆様のご高覧をお待
ちしております。

作者より
かしこの真似び(と、穴ぼこ) 文章↓ 謹啓 他者の創作物について思いを述べる事はさほど苦ではないのに、いざ自作や自身のテーマについて語ろうとすると筆が止まる。このむずがゆさはなんなのでしょう。
言葉で言い表せない「当て所のない感覚」を非言語の領域で表せないかとせかせか絵筆を動かしているので「語ろうとすると吃ってしまう」のは致し方ないのかもしれません。 とは言え自作を語らざるを得ない場面は多くそんな時は 「日本画材である岩絵具の持つ凹凸感物質感に惹かれ、古今東西の動植物(空想・実在問わず)を風景の中に据えて構成した作品を描いている。
今回の個展では新作を中心に20点程展示する予定。」などと説明的に述べる。あるいは 「ひらがな表記の かしこ は 賢、畏、賢、 意味がゆらゆらと揺らぎます。
このゆらゆらを真似るように絵の具と戯れて、飛び、跳ね、泳ぎ、潜り、眠るいきものたちと、彼らを包み込む世界をそこ彼処のパネルに描き留めました。」 と感性のまま綴ってみます。
回りくどいながらあえて併記することで生じる「割り切れなさ」こそ、自作を体現する言語表現なのかもしれないと思った次第です。                     
(私、男性ですが) かしこ

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