白髪一雄

《地暴星喪門神》油彩、キャンバス、1961、 兵庫県立美術館蔵(山村コレクション)

《地暴星喪門神》油彩、キャンバス、1961、 兵庫県立美術館蔵(山村コレクション)

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会 期
20200111日 -  20200322
開催時間
11時00分 - 19時00分
(金・土は20時00分まで/最終入場は閉館の30分前まで
休み
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、2月9日(日・全館休館日)
入場料
有料
一般1,200(1,000) 円/大・高生800(600) 円/中学生以下無料
※ 同時開催「収蔵品展069 汝の隣人を愛せよ」、「project N 78 今井麗」の入場料を含みます。 ※ 収蔵品展入場券200円(project N を含む / 割引無し)もあり。 ※( )内は15名以上の団体料金。 ※ 障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。 ※ 割引の併用および入場料の払い戻しはできません。
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
情報提供者/投稿者
開催場所
東京オペラシティアートギャラリー
住所
〒163-1403 東京都
新宿区西新宿3-20-2
最寄り駅
初台
電話番号
03-5777-8600(ハローダイヤル)

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

白髪一雄 (1924-2008) は、戦後日本の前衛芸術を牽引した具体美術協会の中心メンバーとして知られ、近年 改めて国際的に熱い注目を集めています。兵庫県尼崎市に生まれた白髪は、具体美術協会に参加する前年の 1954年より、床に広げた支持体に足で直接描く「フット・ペインティング」の制作を始め、その実践と探求により、未知 の領域を切り拓いてゆきます。従来は制作の手段にすぎなかった身体運動 ( アクション / パフォーマンス )をまさに画面 の主役に据えるそのラディカルな方法は、既存の芸術的、社会的な常識を一気に飛び越え、人間がものを作る行為の原初にたち返る画期的なアイデアでした。具体美術協会解散後も先鋭な制作原理を貫いた白髪の作品は、空間 や時間、物質や運動のなかで人間存在のすべてを燃焼させる圧倒的な力をはらんでおり、同時に、絵具の滴り、滲み、粘性や流動性、堅牢さ、といった油彩画ならではの魅力を豊かに備えています。
白髪の探求は、人間の資質と感覚をいかに高めるかという問題や、宗教的な精神性の問題など、独自の人間学的アプローチを含んでおり、様々な視点からの検証を待っています。
白髪の没後 10年以上を経て開催する本展は、東京で初の本格的な個展として、初期から晩年までの絵画約60点をはじめ、実験的な立体作品や伝説的パフォーマンスの映像、ドローイングや資料も加え、総数約100点で作家 の活動の全容に迫ります。

主催・協賛・後援

主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社
特別協力:尼崎市、公益財団法人 尼崎市文化振興財団
協力:ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社、株式会社ログ キャビン

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