美人のすべて

上村松園 雪女

上村松園 雪女

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    会 期
    20200129日 -  20200308
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    最終入館 16時30分まで
    休み
    火曜(祝日の場合は翌日)
    入場料
    有料
    一般・大学生:1,300(1,200)円、高校生:700(600)円、小中学生:400(300)円、障がい者と介添人1名まで:各700(600)円
    ※( )内は20名以上の団体 料金 ※幼児無料
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    福田美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    福田美術館
    住所
    〒616-8385 京都府
    京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
    最寄り駅
    嵐山
    電話番号
    075-863-0606

    詳細

    展覧会内容

    2019年10月1日に開館し、現在「開館記念 福美コレクション展」を好評開催中の福田美術館では、第2弾となる次回展覧会を「美人のすべて」と題し、上村松園を中心に東西で活躍した画家による美人画展を開催することとなりました。本展覧会でも、開館記念展に引き続き、注目すべき初公開の作品や幻と言われた作品をご覧いただけます。ご期待ください。

     「美人画」とは容姿や装い、あるいは感情の動きや内面から醸し出される美しさなど、さまざまな観点から女性の魅力を描いた絵画のことです。明治時代以降、日本画の重要なジャンルとなり、多くの画家が絵筆を振るいました。中でも、京都を代表する日本画家・上村松園(1875-1949)は、女性が画家を職業として生きることが困難だった時代に、独自の美人画で道を切り開いた功績により、女性初の文化勲章を受章しました。本展では理想的な「美」を追求した松園作品を中心に展示いたします。
     ほかにも、鏑木清方(1878-1972)や伊東深水(1898-1972)など、東西で活躍した画家による美人画も展示。特に近年注目を集める木島櫻谷(1877-1938)の「婦女図屏風」は、長らく所在が確認されていなかった大作です。動物画に定評のある画家が描いた珍しい美人画は見逃せません。華麗な衣装、美しい仕草や表情を巧みに捉えた画家たちの描写力をご堪能ください。

    主催・協賛・後援

    主催:福田美術館、京都新聞

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