土屋未久「Far side of here」

《終わりがない》2019 年,297mmx210mm,透明水 彩絵具、アクリルガッシ ュ、色鉛筆

《終わりがない》2019 年,297mmx210mm,透明水 彩絵具、アクリルガッシ ュ、色鉛筆

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会 期
20191207日 -  20200119
開催時間
13時00分 - 19時00分
最終日17時00分まで
休み
火・水・木
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
bgm gallery and shop
情報提供者/投稿者
開催場所
bgm gallery and shop
住所
〒600-8114 京都府
京都市下京区早尾町313-3 五条モール1F 102
最寄り駅
清水五条
電話番号
-

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

この度、bgm gallery and shop では4度目となる土屋未久の個展を開催します。

「私たちが一生見ることのできない月の裏側(=Far side of the moon)のように、遠くて決して辿りつけないそんな場所を探しに行く旅、誰かの人生のようなものを描きたい」

月を見ながらする空想。月の裏側にはどのような世界があるのか。私たちが見ることができない遠くて辿り着けない場所に、もし旅ができるならばそこには一体どんな情景が広がるのか、その想像を絵にしたいと思っています。

いくつかのメインの作品と、その絵の中を行き来するような切り絵のような小さなモチーフで構成。ほかに木や粘土で作られた小さなオブジェも展示します。

描くとき、心に留めているのはユーモア。他者との時間や感覚の違い、違和感をユーモアをもって描き出すことによって、見たことのない世界を他者に見せたいと考えています。霧の中のような不安定さを感じる色調で、繰り返し描かれるデフォルメされた手や足。惹かれるのは形が美しいと感じるからでもありますが、人や動物、すべての生き物を同等のモノ(=object)として描きたいと思っているからだと言います。

「絵のなかでは人も植物も動物も、すべて私が手で捏ねて作った同じ価値の存在。大きな宇宙で生きる小さな人間である私が絵を描くということは、見たことのない知らない場所へ自分や他者を連れていくためだと思うのです。その場所で新たな匂いを感じたりまだ見ぬ美しいものを見てみたい」

本展示では今ままでにないモチーフにも挑みます。ぜひご高覧ください。

関連イベント

●EVENT●
〝ここから遠いどこか〟へ行くためのパスポートを作ります。パスポート用の証明写真=ポートレイトを描き、入国スタンプのような小さなドローイングもお選びいただけます。

日時●2020年1月18日(土)14:00〜18:00
料金●1800円
予約不要

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