鉄道芸術祭 vol.9 「都市の身体ー外から眺める私たちの身体、遠くから聞こえてくる私の声ー」

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    会 期
    20191026日 -  20191229
    開催時間
    12時00分 - 19時00分
    ※12月14日(土)─25日(水)は21時まで開館
    ※12/22(日)14:30-17:00はクロージングイベント開催のため展示はご覧いただけません
    休み
    ※月曜休館(祝日の場合は翌日)
    クリエイター在廊
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    京阪電車なにわ橋駅「アートエリアB1」事務局
    〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
    Tel&Fax: 06-6226-4006(受付時間:12:00~19:00 ※月曜休館(祝日の場合は翌日))
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    アートエリアB1
    住所
    〒530-0005 大阪府
    大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
    最寄り駅
    なにわ橋
    電話番号
    06-6226-4006

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    鉄道の創造性に着目した企画展「鉄道芸術祭vol.9」 では、都市と身体の関係性に着目します。近代都市計画の要であった鉄道の普及によって、私たちの日常生活や移動環境は大きく向上した一方で、時間厳守やマナーといった行動規範の規定・規制ともなりました。鉄道は、都市の骨格形成とともに、私たちの身体感覚にも深く関与してきたといえるでしょう。
     本展では、国内外の3組のアーティストが、今日の都市の状況と都市生活者のさまざまなふるまい、それを生み出す身体を独自の視点で捉え直し、作品を創作します。
     インドネシア出身のジョンペット・クスウィダナントは、自国の複雑な成り立ちと歴史文化や現代社会への洞察をもとに、群衆と個、姿なき声やメッセージなどに関するインスタレーションを発表。小沢裕子は、大阪の在留外国人が多く住むエリアや、文楽・浪曲といった語りにまつわるリサーチをもとに、日本人と外国人双方の言葉によるコミュニケーションのあり方などについて考察した新作映像作品を発表します。 武田晋一は、鉄道の近代化と同時に派生した外来植物(雑草)の存在に着目し、フランス留学を経て移り住んだ奈良・東吉野村と会場がある大阪・中之島の道行、 都市と地方の移動や運搬といった要素をふまえて作品を構成します。
     三者三様の "都市の身体" にまつわる世界の内と外からの考察に基づいた表現を通じて、 姿なき都市の輪郭をイメージし、 他者や自らの声に耳をすませることで、 この国や異国の地、 都市部や地方を行き交う人間の身体知について感じ、 考える機会となれば幸いです。

    関連イベント

    2015年の鉄道芸術祭vol.5において、写真家のホンマタカシが京阪電車"光善寺駅"構内に設置した「光善寺駅カメラオブスキュラ」は、実際にカメラの仕組みの中に入り込み、カメラの原理となった光学装置を体感できる空間です。

この作品を、アートエリアB1にて10月26日から開催する企画展「鉄道芸術祭vol.9『都市の身体』」関連プログラムとして4回限定で公開します。さらに今回は、「光善寺駅カメラオブスキュラ」を鑑賞した後、電車で京阪"なにわ橋駅"構内にあるアートエリアB1へ移動し、スタッフによる「鉄道芸術祭vol.9『都市の身体』」展のギャラリーツアーを実施します。

身体感覚を動員して都市風景を体感するカメラオブスキュラと、都市と身体の関係性をテーマに開催している展覧会を巡るツアーです。ぜひお見逃しなく!

                                                                                                           

鉄道芸術祭vol.9 関連プログラム

「光善寺駅カメラオブスキュラ」ツアー

開催日時:

 ①10月26日[土] 13:00ー14:30

 ②11月23日[土・祝] 10:30ー12:00

 ③12月7日[土] 13:00ー14:30

 ④12月22日[日] 13:00ー14:30

参加費:1,000円(光善寺駅〜なにわ橋駅までの片道運賃含む)

受付場所:京阪電車「光善寺駅」改札口外

ツアーコース:京阪光善寺駅「カメラオブスキュラ部屋」→(京阪電車で移動)→京阪なにわ橋駅アートエリアB1「鉄道芸術祭vol.9『都市の身体』」展

定員:各回10名程度(要事前申込・先着順)

 

※光善寺駅で「カメラオブスキュラ」を鑑賞後、電車でアートエリアB1へ移動し、当館スタッフによる鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展のギャラリーツアーを開催いたします。

※①〜④いずれの日程も、引き続きアートエリアB1にて関連プログラムがございます。ぜひあわせてご参加ください。

※改札口外での受付となりますので、各駅から「光善寺駅」までの運賃は別途必要です。

 

 → イベントwebページ:http://artarea-b1.jp/archive/2019/12221501.php


    主催・協賛・後援

    主催アートエリア B1【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】
    企画制作大阪大学共創機構社学共創本部 21 世紀懐徳堂/ NPO 法人ダンスボックス
    助成芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団
    協力NANZUKA、京阪電気鉄道株式会社

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