【開催中止】ゴッホと静物画-伝統から革新へ-

フィンセント・ファン・ゴッホ 《アイリス》1890年 油彩/キャンヴァス ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincentvan Gogh Foundation)

フィンセント・ファン・ゴッホ 《アイリス》1890年 油彩/キャンヴァス ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincentvan Gogh Foundation)

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    会 期
    20201006日 -  20201227
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    入館は閉館の30分前まで
    休み
    月曜日(ただし11月23日(月・祝)は開館)
    ※国内外の新型コロナウイルスの影響のため、一部作品の輸送の目途が立たないことから、中止となりました。
    入場料
    有料
    日時指定入場制《 8月中旬より販売開始予定 》
    一般  前売り1,400円[平日]、1,600円[土日祝日]、当日料金1,800円
    大学生 前売り1,000円[平日]、1,000円[土日祝日]、当日料金1,200円
    ※来館日の前日23:59までにオンラインチケットをご購入いただいた場合は前売料金、以降は当日料金になります。 ※高校生以下無料、ただしオンラインチケットの予約が必要です。学生証を入館時にご提示ください。 ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳を提示のご本人とその付添人1名は無料です。被爆者健康手帳を提示の方はご本人のみ無料。いずれもオンラインチケットの予約が必要です。手帳を入館時にご提示ください。
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    03-5777-8600(ハローダイヤル)
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    SOMPO美術館
    住所
    〒160-8338  東京都
    新宿区西新宿1-26-1
    最寄り駅
    新宿
    電話番号
    03-5777-8600(ハローダイヤル)

    詳細

    展覧会内容

    フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)は何を学び、何を伝えたのか…。
    本展覧会は17世紀オランダから20世紀初頭まで、ヨーロッパの静物画の流れの中にゴッホを位置づけ、ゴッホが先人達から何を学び、それをいかに自らの作品に反映させ、さらに次世代の画家たちにどのような影響をあたえたかを探ります。
    また本展覧会では「ひまわり」に焦点をあてたコーナーを設け、ゴッホやその他の画家たちによる「ひまわり」を描いた作品を紹介、なぜ彼らがこの主題を描いたかを探ります。

    「みどころ」
    《ひまわり》《アイリス》などゴッホの静物画25点を展示。
    ゴッホが生涯に描いた油彩画約850点のうち、静物画はわずか170点ほどと言われています。
    その中から代表作《ひまわり》、《アイリス》はじめ、初期から晩年までの静物画25点を展示します。

    ゴッホだけではない!
    ゴッホ以外の画家たちが描いた「ひまわり」を紹介します。

    ゴッホ以外の画家たちが描いた「ひまわり」を紹介し、「ゴッホ以前・ゴッホ以降」の「ひまわり」もたどります。また普段はケースの中に展示している当館収蔵のゴッホ作《ひまわり》を本展覧会に限り、ケースから出して展示します。

    ゴッホが影響を受け影響を与えた画家たちの作品も紹介。
    ドラクロワ、モンティセリ、ゴーギャン、ヴラマンク…。ゴッホの芸術を語るうえで外すことのできない画家たちの静物画、約40点も集めました。ゴッホが先人達から何を学び、次世代の画家達に何を伝えたかを包括的に探ります。

    薔薇、芍薬、カーネーション…、
    美しい花々が集まる展覧会。

    本展覧会は、薔薇、芍薬、カーネーション、ひまわり、アイリス、プリムラなど、美しい花々を描いた作品が集まります。植物や花々を愛でることがお好きな方も楽しい展覧会です。

    「展示構成」
    第1章 伝統ー17世紀オランダから19世紀
     ヨーロッパの歴史の中で、静物画が絵画の分野として確立するのは17世紀のことです。市民階級が台頭し経済的に発展したネーデルランドやフランドル(現在のオランダ、ベルギー)で盛んに描かれ、身の回りの品々はもちろん、富の豊かさを示すような山海の珍味、珍しい工芸品、高価な織物などが描かれました。一方で、砂時計や火が消えたロウソク、頭蓋骨など、人生のはかなさや死を連想させる事物を寓意的に描き、人々を戒めるための作品も描かれました。

    第2章 花の静物画-「ひまわり」をめぐって
    静物画の中で最も好まれる主題は「花」ではないでしょうか。花は人物と並んで人気の高い主題で、静物画の黄金時代である17世紀には花を専門に描く画家も活躍していました。ファン・ゴッホが生きた19世紀、フランスの中央画壇では歴史画や人物画を頂点とした理念のため、静物画は絵画のヒエラルキーの下位に位置づけられていました。しかし花の絵の需要は高く、多くの画家が花の静物画に取り組んでいました。

    第3章 革新一19世紀から20世紀
    「絵画における事物の再現」という考え方は、印象派でピークをむかえたと言えるでしょう。「見たままを写す」という印象主義の考え方に疑問を抱いた画家たちは、色や形といった絵画の要素に注目し、それらを使っていかに二次元の絵画で自己を表現するかを追求し始めます。ファン・ゴッホ、ポール・ゴーギヤン、ポール・セザンヌら「ポスト印象派」と呼ばれた画家たちは、静物画でも新しく自由なスタイルを展開し、その姿勢は20世紀の画家に受け継がれていきます。

    主催・協賛・後援

    主催:SOMPO美術館、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社
    協賛:損保ジャパン
    協力:KLMオランダ航空、日本航空
    後援:オランダ王国大使館
    監修:千足伸行(成城大学名誉教授 広島県立美術館長)

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