Hitoshi Toyoda Visual Diary/Slideshow 「黒い月」

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会 期
20110924日 -  20110924
開催時間
18時00分 - 18時00分
休み
118:00開場 18:30開演
*雨天の場合は10月2日(日)に順延。2日も雨天の場合は小学校講堂にて上映。
この情報のお問合せ
CCAA(NPO法人市民の芸術活動推進委員会)
Tel: 03-3359-3413
e-mail: bellston@yf6.so-net.ne.jp
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
旧新宿区立四谷第四小学校校庭(四谷ひろば)
住所
〒160-0004 東京都
新宿区四谷4-20
最寄り駅
四谷三丁目
電話番号
03-3359-3413

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

2011年9月24日(土)、旧新宿区立四谷第四小学校校庭において、トヨダヒトシの映像日記/スライドショーを野外にて上映致します。

「闇に挟まれながらスクリーンに現われる“像”は手を伸ばしても掴むことはできず、
日々の中での失敗やよろこびのように、やがて時間に押し流されて消えていく。」
                                               (トヨダヒトシ)

1993年よりニューヨークを生活と活動の拠点に、スライドショーという形式にこだわり長・短編の映像日記を発表しているトヨダヒトシ。トヨダは何気ない日々の出来事を日記をつけるように写真に撮り重ねながらも、それらを印画紙に定着することはせず、消えていく映像として観客に提示していきます。そこには現れるものではなく消え去るもの、撮られたものではなく撮られなかったもの、そんな儚い存在を通して世界のありようを見つめる作家の眼があります。写真には写せないもの、記録ではなく記憶に残るものの大切さを、彼の写真は逆説的に教えているようです。
今回は東京四谷にあった小学校、100年の歴史がありながら少子化のために閉校になった旧四谷第四小学校の校庭に巨大なスクリーンを設置し、昨秋タカ・イシイギャラリーなどにて上映された作品をニューヨークで構成し直した「黒い月」2011年ヴァージョンを野外にてライヴ上映致します。

「黒い月」 (2010‐2011/80min./35mm slide film/silent)
初夏の日本/孤独感、疎外感による事件が矢継ぎばやに起った時期だった/7月の川/いつもの道/争いに勝った者の意見が正しいのか/鎌倉/「私にはなにもない」と、/花/午後/丘の上は思ったよりも風が強かった/いくつもの野/どんな風景も完結はせず、ただ光があり、時間があった。闇があった。/暮らし/夜/約束/秋
ある年の初夏から冬へと向かう日本での日々。長編映像日記第7作。

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