Unspoken Toys

森山亜希 「Two heart」 2019年 キャンバスに油彩、アクリル 33.3×33.3cm
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    会 期
    20191005日 -  20191025
    開催時間
    12時00分 - 19時00分
    休み
    日・月・祝 休廊
    クリエイター在廊
    入場料
    無料
    展覧会の撮影
    作品の販売有無
    販売有
    子連れ
    この情報のお問合せ
    info@masataka-contemporary.com
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    MASATAKA CONTEMPORARY
    住所
    〒103-0027 東京都
    中央区日本橋3-2-9 三晶ビルB1F
    最寄り駅
    日本橋
    電話番号
    03-3275-1019

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    「Unspoken Toys」
    ARTISTS:森山亜希・宮下サトシ

    201910/5(土) – 10/25(金) 12:00-19:00  (日、月、祝 – 休廊)
    オープニング・レセプション 10/5(土) 17:00-19:00

    森山亜希は、メディアとしての人形や玩具に着目し、それらをモチーフに身体、ジェンダーやセクシュアリティ、家族観などの多くの社会問題を取り入れた複雑な「人間劇」をテーマに絵画を制作している。
人形や玩具を描く事で、人間の所作だけでは表現できないものを表現する事ができ、それが人間存在のあり方への根源的な問題提起に繋がると考えている。

    宮下サトシは、既製品の陶磁器や、玩具を型取りした陶磁を再焼成し、組み換え、自分の作品の一部として上書き保存する行為を「器物尊廻」と名付け、このシリーズを中心に発表する。
工業製品と美術、工芸の差異。上書きされた作品の「作者の境界線」に着目して制作している。

 

Unspoken Toysというタイトルについて、
映画「トイ・ストーリー」には、玩具をバラバラにして再構成する「シド」という悪ガキが登場する。
主人公の玩具「ウッディ」や「バズ」は言葉を発することができるが、「シド」によって改造された玩具は、意思はあるものの、劇中で一度も言葉を発さない。
今回の「Unspoken Toys」で展示される作品は、あらゆる物事の境界と無媒介に繋がり媒質的な存在でもある玩具にフォーカスを当てている。

    作品として作られた、あるいは描かれた玩具達はみんな言葉を発することは出来ないが、彼ら、彼女ら、またそれ以外の者達が何を語ろうとしているのか、鑑賞者達の想像を刺激することを試みたい。

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