開館10周年記念 下村良之介 遊び礼讃

下村良之介《月明を翔く〈那〉》1988年 紙粘土、顔料・紙

下村良之介《月明を翔く〈那〉》1988年 紙粘土、顔料・紙

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会 期
20191119日 -  20200216
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は17:30まで
※11月19日(火)は午後1時~開館
休み
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、冬期休暇(12月23日~1月6日)
クリエイター在廊
入場料
有料
一般 400(320)円/大学生以下無料/65歳以上の方、障がいのある方とその付添いの方1名は半額 
※()内は20名以上の団体料金 ※11月23日(土・祝)・11月24日(日)は関西文化の日として入館無料
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
子連れ
この情報のお問合せ
078-802-9286
bbp_museum@shimabun.co.jp
情報提供者/投稿者
開催場所
BBプラザ美術館
住所
〒657-0845 兵庫県
神戸市灘区岩屋中町4-2-7 BBプラザ2F
最寄り駅
岩屋
電話番号
078-802-9286

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

このたびBBプラザ美術館では、開館10周年を記念し、京都を中心に独創的な活動を続けた前衛日本画家・下村良之介(1923-1998)の半世紀を超える画業を紹介する展覧会を開催いたします。

大阪の能楽師の家に生まれた下村は、京都市立絵画専門学校を卒業後、満州と台湾での戦争体験を経て復員し、1949年の「パンリアル美術協会」結成に参加。戦後の京都において日本画の革新を提唱した同会の中心人物として、晩年に至るまで旺盛な活動を展開してゆきました。

「絵とはいつも孤立したひとつのオブジェである」との信念のもとに、ベニヤ板や紙粘土など、日本画のイメージを超えた様々な技法を取り入れながら、一貫して「鳥」をモチーフに“観念”と“写実”の葛藤からの作品を制作し、その傍ら「やけもの」と称する陶芸のほか、版画や挿絵、歌劇やバレエの舞台美術を手掛けるなど、多彩な創作活動を行いました。

本展では、下村の終始変わらぬ前衛姿勢が生み出した豪快かつ繊細で、自身の生活体験や絶えず湧き上がる感性から生まれた遊び心ある作品を通して、その芸術精神と人間的魅力に迫ります。

主催・協賛・後援

主催:BBプラザ美術館・株式会社シマブンコーポレーション
後援:神戸市・神戸市教育委員会・朝日新聞神戸総局・京都新聞社・神戸新聞社・産経新聞社・毎日新聞神戸支局・読売新聞神戸総局・サンテレビジョン・ラジオ関西

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