講談社創業110周年記念/松屋創業150年記念 大人の流儀 伊集院静展

伊集院静 撮影:宮本敏明

伊集院静 撮影:宮本敏明

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会 期
20191009日 -  20191022
開催時間
10時00分 - 20時00分
10月9日は19時00分まで。10月14日、20日は19時30分まで。最終日17時00分まで。
入場は閉場の30分前まで
入場料
有料
一般1000円(700円)、高校生700円(500円)、中学生500円(400円)、小学生300円(300円)
※( )は前売料金
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
03-3567-1211(松屋銀座大代表)
情報提供者/投稿者
開催場所
松屋銀座8階イベントスクエア
住所
〒104-8130 東京都
中央区銀座3-6-1
最寄り駅
銀座
電話番号
03-3567-1211(大代表)

詳細

展覧会内容

松屋銀座では上記の会期・会場にて、講談社創業110周年と松屋創業150年を記念して、「大人の流儀 伊集院静展」を開催いたします。
現代日本を代表する国民的作家のひとり、伊集院静さん。1981年「皐月」で作家デビュー以来今日まで、小説家、作詞家、エッセイスト など、多様な分野の第一線で活躍。1992年「受け月」で第107回直木賞、2016年には紫綬褒章を受章しています。
本展では、大人としての生き方を模索し問いかける、累計195万部突破の人気エッセイ集「大人の流儀」 をメインテーマに 、 「生きる」、「仕事」、 「出逢いと別れ 」、「 大人の愉しみ 」の4つの部屋で、伊集院静の軌跡を「もの」と「ことば」で切り取り、それぞれの部屋に散りばめます。

【伊集院静 略歴】
1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。
81年短編小説「皐月」で作家デビュー。91年「乳房」で第12回吉川英治文学新人賞、92年「受け月」で第107回直木賞、94年「機関車先生」で第7回柴田錬三郎賞、2002年「ごろごろ」で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。16年紫綬褒章を受章。
作詞家として「ギンギラギンにさりげなく」、「愚か者」、「春の旅人」などを手がけている。
おもな著作に「白秋」、「あづま橋」、「海峡」、「春雷」、「岬へ」、「美の旅人」、「羊の目」、「スコアブック」、「お父やんとオジさん」、「浅草のおんな」、「いねむり先生」、「なぎさホテル」、「星月夜」、「伊集院静の「贈る言葉」、「逆風に立つ」、「旅だから出逢えた言葉」、「ノボさん」、「愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない」、「無頼のススメ」、「東京クルージング」、「琥珀の夢」ほか多数。

関連イベント

シリーズ最新作 「 ひとりで生きる 大人の流儀 9」(講談社刊 ¥1000/税込) 10月1日発売。

伊集院静 作品「駅までの道をおしえて」 を原作 に した同名の映画が10月18日より全国ロードショー公開。

主催・協賛・後援

主催:NHKサービスセンター
特別協力:講談社
協力:集英社、小学館、双葉社、文藝春秋、(公社)日本写真家協会、映画「駅までの道をおしえて」
協賛:サントリーホールディングス株式会社
企画制作: HSプランニング

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