岩田めぐみ「たたら写真展」

岩田めぐみ「たたら写真展」 (島根県立古代出雲歴史博物館 2011/10/7-12/18)
    タグ
    • 印刷する
    会 期
    20111007日 -  20111218
    開催時間
    9時00分 - 18時00分
    休み
    11月からは9:0017:00まで
    ※入館は、閉館時間の30分前まで

    会期中の休廊日 10月18日(火),11月15日(火)
    この情報のお問合せ
    島根県立古代出雲歴史博物館
    tel 0853-53-8600
    イベントURL
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    島根県立古代出雲歴史博物館
    住所
    〒699-0701 島根県
    出雲市大社町杵築東99番地4
    最寄り駅
    出雲大社前
    電話番号
    0853-53-8600

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    島根県立古代出雲歴史博物館 企画展「たたら製鉄と近代の幕開け」の展示室前にて銀座・出雲同時開催

    [作家ステートメント]
    たたら場に入ると、炉の呼吸する音に、太古の記憶が呼び覚まされる。
    時間が遡り、脳の中が変わっていく。ただ、自分がその場に在るということへの感謝。
    砂鉄と木炭という自然のめぐみから、鐵を生み出した日本人の叡智。
    現代のコンピューターを駆使しても作れない玉鋼を生み出す村下の技と魂に深く感動して、主体である財団法人日本美術刀剣保存協会の協力により、聖なる瞬間にシャッターを押した。
    伝統の技を写真で伝えたいと思う。
    玉鋼に籠められた村下の魂は刀匠へと受け継がれ、「折れず、曲がらず、切れ味も鋭い」日本刀となり、美しさを添えて新たな命が生まれる。

    関連情報

    企画展「たたら製鉄と近代の幕開け」

    江戸時代から明治時代にかけて、島根は全国屈指の鉄生産地でした。地元で豊かに産出される砂鉄と木炭を用いて操業された日本固有の製鉄法とはどういうものであったのか。
    江戸時代にたたら製鉄が栄えた様子、近代の到来とともに起こった新たな需要のなかでどのような対応を迫られ、終息をむかえざるをえなかったのかについて紹介します。

    ■会期:2011年10月7日(金) - 12月18日(日)
    ■会期中の休館日:10月18日(火)、11月15日(火)
    ■開館時間:9:00 - 18:00(11月からは9:00-17:00)
       ※入館は、閉館時間の30分前まで
    ■会場:島根県立古代出雲歴史博物館 特別展示室
    ■主催:島根県立古代出雲歴史博物館、山陰中央テレビ、鉄の道文化圏推進協議会
    ■協力:和綱博物館、雲南市教育委員会、奥出雲町教育委員会、安来市教育委員会、出雲市、江津市教育委員会、浜田市教育委員会、邑南町教育委員会、日野町、日南町教育委員会
    ■後援:朝日新聞松江総局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、産経新聞松江支局、中国新聞社、山陰中央新報社、新日本海新聞社、島根日日新聞社、共同通信社松江支局、時事通信社松江支局、NHK松江放送局、BSS山陰放送、日本海テレビ、エフエム山陰、山陰ケーブルビジョン、出雲ケーブルビジョン、ひらたCATV
    ■観覧料 ※()内は常設展を含めたセット券
    一般   : 当日券 700(1,000)円 団体券 560(800)円 前売券 550(800)円
    大学生  : 当日券 400( 600)円 団体券 320(480)円
    小中高生: 当日券 200( 300)円 団体券 160(240)円
    ※団体は20名以上です。
    ※詳細はイベントURLをご参照ください。

    [同時開催]
    岩田めぐみ「たたら写真集」出版記念写真展
    会期:2011年10月3日(月)-10月8日(土)
    開館時間:11:00-19:00(最終日17:00まで)
    会場:Gallery Q
    東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル3F
    http://koten-navi.com/node/11176

    主催・協賛・後援

    協力:財団法人日本美術刀剣保存協会

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。