金文ー中国古代の文字ー

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    会 期
    20191109日 -  20191220
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月曜
    入場料
    有料
    一般 800円(640円)、大高生 600円(480円)、中学生以下無料
    ※20名様以上の団体はカッコ内の割引料金 ※障がい者手帳ご呈示の方、および付添人 1名様まで無料
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    ハローダイヤル 03-5777-8600
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    泉屋博古館分館
    住所
    〒106-0032 東京都
    港区六本木1-5-1
    最寄り駅
    六本木一丁目
    電話番号
    03-5777-8600(ハローダイヤル)

    詳細

    展覧会内容

    今から三千年前の商周時代、様々な造形をもつ青銅器が盛んに製作されましたが、その表面には古代の文字が鋳込まれていました。金文と呼ばれる、現在の漢字の祖先にあたる中国古代の文字は、平面上に「書かれた」ものではなく、鋳物の技術によって立体的に「造られた」ものでした。 本展では青銅器にあらわされた文字、金文の世界をご紹介するとともに、復元鋳造レプリカやその鋳型を併せて展示することで、鋳物の技術としての文字=金文をわかりやすくお伝えします。

    [展覧会の構成]
    第1章 商時代の金文
    漢字の黎明期、商時代の金文は古代の生命力を感じさせる象形文字が中心となりますが、末期には文章を成して当時の様相を克明に伝えるものも登場します。

    第2章 西周時代の金文
    金文が大いに発達した西周時代には、美しい字姿で書作品としても優れた逸品が数多く登場します。日本国内に所蔵される名品が一挙に公開。

    第3章 春秋戦国時代の金文
    群雄割拠の時代であった春秋戦国時代には、各地で特徴的な金文が製作されました。

    第4章 秦漢時代以降の金文
    金文の伝統は、秦漢時代以降は鏡作りに受け継がれ、様々な書体の変化を経て、現在一般的に使われる楷書体が現れるようになります。

    関連イベント

    ■ギャラリートーク(予約不要) 「金文に「触れる」―中国古代の文字・金文入門―」
     11月9日(土)14:00~15:00 12月14日(土)14:00~15:00
     講師:山本 尭(泉屋博古館 学芸員)

    ■ランチタイム・ショートギャラリートーク(予約不要) 「住友コレクションの青銅器」
     11月21日・28日(木)12:30~13:00
     講師:森下 愛子(泉屋博古館分館 学芸員)

    ■スライドトーク(予約不要・当日10時より入場された方1名につき1枚、座席指定付整理券を配布[定員50名])
     12月7日(土)14:00~15:00 「鋳物としての金文」
     講師:廣川 守(泉屋博古館 館長)

    ■講演会(予約不要・当日10時より入場された方1名につき1枚、座席指定付整理券を配布[定員50名])
     11月23日(土)14:00~15:00 「金文に見る西周時代の礼制と倫理」
     講師:小南 一郎(泉屋博古館 名誉館長)

    ■ワークショップ(要事前申込)/詳細は決まり次第、当館HP・SNSでご案内します。 
     「鋳物体験―古印を作ろう―」
     ○12月8日(日)10:00~、13:00~、15:00~(所要時間:約90分)
     ○12月9日(月)*休館日のため参加者のみ入場できます
     10:00~、13:00~、15:00~(所要時間:約90分)
     参加費:2,000円
     対象:10歳以上
     講師:新郷英弘氏(芦屋釜の里 学芸員)、樋口陽介氏(芦屋釜の里)
     〈申込方法〉
     参加申込はE-mailにて承ります。
     参加希望イベント名を件名とし、本文に下記必須事項をご記入の上、t-info@sen-oku.or.jpまでお申し込み下さい。
     1.参加者の氏名(フリガナ) 2.連絡先(電話番号)、緊急連絡先電話番号(イベント実施中に連絡がつく番号) 3.年齢 4.参加希望回を第2希望まで
     ※家族またはグループで参加希望の際は、参加者全員の氏名、年齢をお書き下さい。

    主催・協賛・後援

    主催:公益財団法人 泉屋博古館

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