8variations of glass -現代ガラスの可能性ー

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会 期
20190810日 -  20190818
開催時間
10時00分 - 19時30分
最終日17時00分まで
クリエイター在廊
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
Bunkamura Gallery
情報提供者/投稿者
開催場所
Bunkamura Box Gallery
住所
〒150-8507 東京都
渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F メインロビーフロア
最寄り駅
渋谷
電話番号
03-3477-9174

詳細

展覧会内容

 近年において、技法や表現の多様な展開をみせる「現代ガラスアート」。本展では、作家8名による8通りのクリエイションから、ガラス素材の表現の可能性を探ります。ガラスは、私たちの視覚や感覚に何を問い、何を触発させるでしょうか。

 透明で無機質なマテリアル、ガラス。暮らしの道具として、また、窓ガラスや建築資材として、私たちの生活に馴染み深い素材です。その一方でガラスは、1960年代にアメリカで起こった“スタジオグラスムーブメント”(※1)により、アートにおける創造の媒体として広く定着し、工業・工芸の域を超えて進化を続けています。

 ガラス技法には、高温で溶かし加工する“ホットワーク” (※2)、電気炉(キルン)の中で熱し形成する“キルンワーク” (※3)、固い表面に直彫りや彩色を施す“コールドワーク” (※4)の3大分類があります。 無機質なガラスに様々な技法を駆使することで作家のイメージを授けられた作品は、精神性を宿し、佇まいに光を包有することで有機的な表情さえ感じさせます。光の屈折や反射、表面の揺らぎ、ざらつき、研磨された質感、それらは観る者の多様な視野や心情を映し出すでしょう。

 ガラス素材の潜在力に問いかける8名の作家たち。8通りの具象・抽象の表現が、現代ガラスアートが孕む可能性の閃きを放ちます。

【出展作家】
家住利男、扇田克也、小田橋昌代、加藤尚子、小池志麻、小牟禮尊人、張慶南、所志帆

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