華めく洋食器 大倉陶園100 年の歴史と文化

大倉陶園《貴賓用特別食器揃(満州国皇帝溥儀を迎えるに際し製作)》 昭和10(1935)年 奈良ホテル蔵

大倉陶園《貴賓用特別食器揃(満州国皇帝溥儀を迎えるに際し製作)》 昭和10(1935)年 奈良ホテル蔵

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会 期
20190810日 -  20191104
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は17時30分まで
休み
月(ただし8月12日、9月16日・23日、10月14日、11月4日は開館)、8月13日、9月17日・24日、10月15日
入場料
有料
一般900 円(800 円)、大学生700 円(600 円)、高校生以下無料
※( )内は20 名以上の団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1 名まで無料 ※11月3日(日・祝)文化の日は観覧無料
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
岐阜県現代陶芸美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
岐阜県現代陶芸美術館
住所
〒507-0801 岐阜県
多治見市東町4-2-5
最寄り駅
多治見
電話番号
0572-28-3100

詳細

展覧会内容

大正8(1919)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設された大倉陶園は、日本を代表する洋食器メーカーとして世界に誇る作品を生み出してきました。
「良きが上にも良きものを」の理念のもと生産される磁器は、フランスのセーヴルやドイツのマイセンなど西洋の名窯にも比肩する高い品質を有していると評価されています。品格を備えた洋食器は、皇室をはじめ、数多くの文化人や財界人に愛されたほか、老舗ホテルやレストランでも供され、日本の洋風文化の一翼を担ってきました。本展では、草創期から現在までの作品を通じ、その優れたデザインや品質を紹介するとともに、日本の洋食器文化における同園の役割を探ります。

[みどころ]
■日本の洋食器文化の変遷をたどる
 創立時から現在までの作品を通じて、日本の洋食器文化の発展やデザインの変遷を概観。

■門外不出の特注品の数々
 皇室への献上品、老舗ホテルやレストランに納入された製品など、普段目にする機会のない特注品を多数紹介。

■新資料にみる大倉陶園の魅力
 この度新たに発見された資料(工場図面、書簡、石膏型など)を初公開。最高級品が生まれた背景を紐解く

関連イベント

○講演会+実演「大倉陶園の技法の変遷」
 8月24日(土)14:00-16:00 
 講師:高瀬進行氏(株式会社大倉陶園)
 実演:木村千尋氏(株式会社大倉陶園)
 場所:岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
 *聴講無料、事前申込不要

○講演会「富士屋ホテルと大倉陶園」
 9月15日(日)14:00-15:30 
 講師:北村雅之氏(富士屋ホテル総料理長)
 場所:岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
 *聴講無料、要事前申込(電話0572-28-3100 /メールmomca2019event@gmail.com)
 [受付開始:8 月3 日(土)]

○喫茶+解説「大倉陶園のうつわで楽しむティータイム」
 11月2日(土) ①11:00-12:00 ②14:00-15:00
 解説:吉井加奈美氏(株式会社大倉陶園) 
 定員:各回20 名
 場所:セラミックパークMINO レストラン
 参加費:500 円
 *要事前申込(電話0572-28-3100)[受付開始:9 月7 日(土)]

○奈良ホテル 特別鑑賞バスツアー
 10月20日(日)
 ※詳細は後日当館HP などでお知らせいたします。

○ギャラリートーク
 8月11日(日)、9月8日(日)、10月27日(日)
 各回14:00-15:00 
 ※要観覧券、事前申込不要

主催・協賛・後援

主催:岐阜県現代陶芸美術館
共催:中日新聞社
特別協力:株式会社大倉陶園

関連情報

同時開催:改元記念事業 コレクション展 やきもののひかり コレクション・ハイライト

巡回情報:細見美術館(京都) 2020 年1 月14 日(火)-3 月29 日(日)

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